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あつた学(名古屋まちなかカフェ講座)

2013年7月19日(金)

この日から、名古屋学院大学まちなかカフェ講座では、
東海道シンポジウム宮宿大会プレ講座として、
宮宿大会実行委員会主要メンバーの方々による、
それぞれの「あつた」を語っていただく「あつた学」と銘打った
講座を4回シリーズで開催しました。
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トップバッターは、実行委員会委員長であり、
武芸日本秀堂流真気合宗家の草薙典龍氏と
実行委員会事務局を担当している
NPO法人堀川まちネット代表の川口正秀氏。

草薙氏には、熱田の歴史を得意の詩吟とともに語っていただきました。
また、川口さんは、宮の渡しや旧東海道をどのように、
今風に復活させるかのアイデアを具体的に示してくれました。 
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2回目は、熱田神宮総務課長の大原和生氏。
熱田神宮の歴史はもちろん、熱田の歴史・文化についても
わかりやすく解説していただきました。
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3回目は、宮きしめんで有名な宮商事株式会社社長の安井友康氏。
きしめんの歴史から、熱田の観光まちづくりまで、熱弁していただきました。
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そして、4回目最後は、ひつまぶしのあつた蓬莱軒の
鈴木淑久氏に担当していただきました。
あつた蓬莱軒の歴史やひとまぶし誕生の由来などの話題のほかに、
国内産と中国産のうなぎの質や価格の違いについて、
業界紙のデータをもとに、わかりやすく解説していただきました。
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by milepost | 2013-09-30 13:05 | 熱田まちづくり

東海道シンポジウム宮宿大会実行委員会

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熱田神宮創祀1900年を迎え、「東海道シンポジウム」が、
宮宿(熱田)で開催されることになり、

名古屋学院大学も共同主催団体として参画することになるとともに、
実行委員会にもメンバーとして入っています。

開催日は、2013年10月26日(土)で、場所は熱田神宮文化殿の予定です。

東海道シンポジウムとは・・・

NPO法人歴史の道東海道宿駅会議が発起人・世話人となり、
1988年土山宿大会(滋賀県)から始まりました。

東海道の旧宿場町で活動されている方々や地域の方々が集い交流・
そして学びあうイベントとして毎年旧宿場町にて持ち回りで開催されています。

そして、このシンポジウムの第26回大会を
熱田神宮創祀1900年を迎える2013年に、熱田・宮宿へ誘致しました。

今大会は、名古屋を代表する熱田の食の老舗名店
(あつた蓬莱軒・宮きしめん・きよめ餅・亀屋芳弘・妙香園)が中心となり、
大学(名古屋学院大学)・行政(名古屋市・熱田区役所)・NPO(堀川まちネット)など、
多様な地域主体が協力して事業を進めているのが特徴です。

名古屋学院大学では、7月から「名古屋まちなかカフェ講座」にて、
本実行委員の主要メンバーによる「あつた学」講座を開催し、
シンポジウムの盛り上げをはかって来ました。

大会後も本実行委員会メンバーを中心に、熱田のまちづくりを推進していきます。
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by milepost | 2013-09-20 22:05 | 熱田まちづくり