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日比野保育園児を招いて採蜜イベント

2012年5月31日(木)
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名古屋キャンパス日比野学舎近くの日比野保育園年長組28名を招いて
『ニホンミツバチとセイヨウミツバチの同時採蜜イベント』が
私が担当している経済学部授業「地域活性化研究」の
受講者11名により企画開催されました。

園児さんは、翼館5階のライトコートにて
巣箱とミツバチをガラス越しに見学、
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その後学生によるみつばち寸劇とクイズを楽しみ、
遠心分離器体験をしました。
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最後にニホンミツバチとセイヨウミツバチの
はちみつの味比べ試食会を行い、イベントを終了しました。

この日の糖度はニホンが82.1度、セイヨウが83.1度と
どちらも高く、両方ともおいしいはちみつを採ることができました。

翌日の朝日新聞朝刊にこの模様の記事が掲載されました。
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みつばちのいっぱいいる巣枠をガラス越しに見て
感激している園児さんの表情がとってもかわいいですね。

今年も環境まちづくり活動の一環として、
近隣の保育園・幼稚園を招いての採蜜イベントを
月いちペースで開催していく予定です。

後日、担任の先生より、お礼の手紙と
子供たちが当日の様子を描いたポスターを頂きました。

ありがとうございました!
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by milepost | 2012-05-30 22:30 | 名学院大学みつばちプロジェクト

震災ボランティア「あすなろ」

2012年5月14日(月)夜
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日比野交差点角にあるダイニングカフェ&バー「アクア」にて、
震災ボランティア活動で活躍している
名古屋学院大学のサークル「あすなろ」と
それを支援している教職員の懇親会に参加しました。

社会貢献型サークルは名古屋学院大学に現在、4団体ほどあります。

「あすなろ」は東日本大震災後に結成された
新しいサークルですが、

昨年夏と今年の春先に実施された
名古屋学院大学としての被災地支援プログラムと連携して
宮城県七ヶ浜の「名古屋カフェ」プロジェクトを実施したり、

秋の大学祭時には、報告会を開催、そして
リーダーの道山さんがNHKのドキュメンタリーに出演するなど
大活躍でした。

また、私の担当する「ボランティア演習」でも、
この被災地支援プログラムでの単位認定者が80名近くにものぼり、

組織的に、ボランティア活動を単位内外で支援する仕組みが
整ってきました。

ということで、
ここ十数年にわたる名古屋学院大学でのボランティア史を
振り返ってみます。

【第1ステージ 学生主体のボランティアセンター設立 2002年】

名古屋学院大学での学生ボランティア活動は、
これまで個人レベルでは行われていましたが、
2000年ごろまで、継続性のある組織的な取組は行われていませんでした。

まちづくりサークル「人コミュニケーション同好会」が2001年発足し、
瀬戸・銀座通り商店街を拠点として活動するようになると、
地域のボランティア活動の依頼をたびたび受けるようになりました。

地域のニーズとボランティアをしたい学生とのマッチィングの必要から、
次第に大学でのボランティアセンターの必要性が高まってきました。

そこで当時ボランティア活動を行っていた学生たちが中心となり、
2002年3月に、大学の許可を受けて、
ボランティアセンターを研究館1階の空き室に開設し、

またその運営サークル「ボランティアセンター・コーディネートワーカーズ
(通称ボラセンCW)」がボランティアセンターを運営する形で、
本学で初めてのボランティアセンターが動き始めました。

【第2ステージ 「ボランティア学」「ボランティア演習」と愛・地球博 2005年】

さまざまな学生主体のボランティア活動が行われる中、
教育的な視点でそれをサポートする必要を感じていた教員たちによって、
2004年度から講義形式の「ボランティア学」、
2005年度から実践活動を中心とした「ボランティア演習」の2つの授業が
共通教育カリキュラム内に新設されました。

そして、これらの授業を通じて、
愛・地球博では100名を超える学生が、
会場内外にてボランティアとして活躍しました。

【第3ステージ 東日本震災ボランティア 2011年】

学長が委員長となる東日本大震災被災者支援委員会が、
震災後の4月下旬に立ち上がり、
教務部長のリーダーシップのもとで、学生の震災ボランティア支援プログラムが
次々と打ち出されました。

その中で、夏休みの震災ボランティア活動が
「ボランティア演習」を特別開講した形で実施され、
100名を超える学生が、
宮城県七ヶ浜および気仙沼での震災ボランティアとして活躍しました。

今年の春先のプログラムとあわせてのべ150名もの学生が
ボランティアに参加するとともに、
震災ボランティアサークル「あすなろ」も自主的に支援活動を実施。

単位認定プログラム参加者も80名近くもいました。

今後は、大学のさまざまな社会貢献型サークルの
ネットワーク協議会の設立とそれを通じてのさらなる活動の発展を
期待したいと思っています。
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by milepost | 2012-05-26 20:09

名古屋まちなかカフェ講座atマイルポスト

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2012年5月15日(火)

名古屋学院大学地域連携センター主催「シティカレッジ2012」
が始まりました。

今年度は、内容の一新をはかり、シティカレッジの開講講座の大半を
名古屋キャンパス日比野学舎へ移すとともに、

名称を「名古屋まちなかカフェ講座(日比野学舎開講講座)」と改称し、

日比野学舎マイルポスト2階会場にて、
フェアトレードコーヒーを飲みながら、
アットホームな雰囲気の中で講座を進めるスタイルへと変更をしました。

初回講座は本学新熊特任教授が担当する
「語源で楽しむ世界旅行(Ⅰ)[イギリス・アメリカ編]」が開講され、

受講者からの質問や意見が飛び交ったり、時には笑いが起こったりと、

終始アットホームな雰囲気の中で講座が行われました。

今年度はこの講座を含め全7講座がマイルポスト2階会場にて
開催される予定です。
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by milepost | 2012-05-20 21:19 | マイルポスト

日比野商店街活性化会議

2012年5月18日(金)夜

今年度2回目となる日比野商店街活性化会議が
マイルポストにて開催されました。
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2008年11月から始まったこの活性化会議は、
月1回ペースで継続して実施しており、4年目を迎えています。
まさに、「継続は力なり」ですね。
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さて、2008年の最初の会議からずっと参加していただいていた
名古屋市地域商業課職員の柿澤さんが、
今年の4月より他の部署に移動となり、この日挨拶に来られました。

商店街理事長近藤さんからこれまでの感謝のお言葉のあとに、
記念品贈呈となりました。

柿澤さんとは、2006年11月ごろにお会いしたのが最初だったと思います。

2007年4月からの名古屋学院大学名古屋キャンパス開校を前に
名古屋市との地域連携協定の可能性を打診に、
名古屋市役所を訪問した時でした。

その後、柿澤さんのご尽力によって
無事に2007年10月、名古屋学院大学と名古屋市との
地域連携協定が締結されました。

私は、柿澤さんが地域商業課にいなければ、
たぶんこの協定は締結できなかったであろうと思っています。

もし、この協定がなかったら、
マイルポストと名古屋学院大学の商店街活性化の取り組みは
文部科学省補助金現代GP終了後2009年度で終了していたかもしれません。

また、日比野商店街が活性化事業をするかしないかの分かれ目となった
2008年夏の商店街理事会にも陪席し、
事業を推進するように強く商店街に働きかけました。

もし、ここで商店街が決断できなかったら
現在の商店街のV字回復はあり得ませんでした。

その後、日比野商店街は「愛知県活性化モデル商店街」に認定され、
商店街加盟数は2倍近くも増加。

名古屋の商店街の中で元気がいいのは
一番は大須、2番は日比野

とまでいわれるようになりましたが、

柿澤さんのこうしたスーパー黒子としての活躍があっての賜物であることは
間違いありません。

商店街としては今回の移動は残念ですが、
次の職場でも名古屋市のためにご活躍されることを期待したいと思います。
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by milepost | 2012-05-18 20:11 | 商店街活性化

中京テレビ「ストレイトニュース」にて名古屋みつばち特集

2012年5月15日(火)
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昼前の時間帯の中京テレビ「ストレイトニュース」にて、
名古屋の都市養蜂特集が放映されました。

丸の内の「マルハチプロジェクト」さまと
本学みつばちプロジェクトを中心に編集されていました。

本学のはちみつを使っていただいている
日比野商店街の洋菓子店「あるせすと」でのカットでは
鹿内アナウンサーがおいしそうに「はちみつレアチーズケーキ」を
食していましたね。

今週中には、日比野商店街各店舗に
今年の採れたてはちみつの配達が完了する予定です。

今年も各店舗のはちみつ商品を楽しんでくださいね。
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ところで、日比野商店街に加盟している
「まぐろや」の萩原さんも5月11日(金)の
中京テレビ夕方の情報番組「キャッチ」に出演されていました。

昨年来継続している「義援朝市」の特集でした。

東日本大震災の5日後の昨年3月16日から月1回ペースで、
この朝市を実施しており、この日14回目を迎えたそうです。

日比野場外市場「大名古屋食品卸センター」内の店舗にて
まぐろの解体ショー実施の後、切り身を販売し、
1回につき15万円ほど売上があるそうですが、
それを全額被災地の復興支援に寄付されているそうです。

テレビには、日比野商店街活性化会議に参加している
いつものメンバーや本学マイルポストの学生が
ボランティアで参加している風景も映っていました。
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by milepost | 2012-05-15 22:56 | 名学院大学みつばちプロジェクト

セイヨウみつばちとニホンみつばちの同時採蜜&採れたてはちみつの味比べ試食会

2012年5月6日(日)午前

GW最後のお休みの日に、
名古屋学院大学みつばちプロジェクトチームによる

「セイヨウみつばちとニホンみつばちの同時採蜜
&採れたてはちみつの味比べ試食会」

を白鳥庭園芝生広場にて開催しました。

なお、このイベントは
白鳥庭園「ファームエイド名古屋2012」のメインコンテンツとして
実施されました。

まずは、みつばちクイズ
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はちみつのたっぷり入った貯蜜枠の持ち上げ体験
重さは3kgほどありました。
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いよいよ2台のスケルトン遠心分離器を並べての
セイヨウみつばち・ニホンみつばちの同時採蜜です。

遠心分離器の作業体験
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ニホンみつばち(左)とセイヨウみつばち(右)の「一番搾り」採蜜
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「一番搾り」はちみつの味比べ試食会の大行列
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ほぼ同じ蜜源にも関わらず、
セイヨウみつばちとニホンみつばちから採れるはちみつの味が
大きく異なることに、試食された方々皆さんが驚かれていました。
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ちなみに、左がニホンみつばち・右がセイヨウみつばちのはちみつの糖度です。
糖度対決で、ニホン79.9度、セイヨウ81.0度

で、セイヨウの勝ち

味の評価は、6:4ぐらいでニホンの勝ち でした。

桜が少し、つつじがほんのり香る感じですが、
糖度の割にニホンの味が濃厚でちょっぴり酸味が残る感じ、
セイヨウがあっさりしていて甘味が高い、という印象でした。
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by milepost | 2012-05-06 22:55 | 名学院大学みつばちプロジェクト

なんじゃもんじゃ満開です!

2012年5月3日(金)
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名古屋国際会議場から名古屋学院大学、白鳥庭園までの
通称「なんじゃもんじゃ並木道」のなんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)が
ようやく満開になりました。

例年と比較して1週間遅れぐらいでしょうか。

さて、GW中3日から6日まで、
白鳥庭園にて「春浪漫」と称したさまざまなイベントが開催されています。

この期間中、芝生広場にて「あつた餃子」も
あつた産業再発見マイスターの会のみなさまが販売しています。
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あいかわらずの大人気です。

さて、GW最後の6日(日)10:30-11:30には、
名古屋学院大学みつばちプロジェクトによる採蜜イベントを実施します。

史上初!?
「セイヨウミツバチとニホンミツバチの同時採蜜&採れたてはちみつの味比べ試食会」

名古屋学院大学白鳥学舎のキャンパス屋上で
セイヨウミツバチおよびニホンミツバチの養蜂を行っている
名古屋学院大学みつばちプロジェクトチームが、
白鳥庭園芝生広場にて採蜜ショーを実施します。

2台のスケルトン遠心分離器を並べ、
セイヨウミツバチとニホンミツバチでそれぞれ採蜜を同時に実施し、
来場者の方々にはちみつの味比べ試食をしていただきます。

セイヨウミツバチとニホンミツバチの同時採蜜による味比べショーは
国内では過去に実施例がないと思われます。

同じ場所での養蜂にもかかわらず、
セイヨウミツバチは特定な花蜜を採る一方で
ニホンミツバチはさまざまな花蜜を採る性質があること、
また、ニホンミツバチのはちみつには
柑橘類のようなさっぱりとした酸味も含まれています。

そこで、両みつばちから採れるはちみつの味比べを楽しんでいただきながら
来場者の皆様に地域の生態系を感じていだだこうと企画しました。

ということでお楽しみに!(天気がちょっと心配)
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by milepost | 2012-05-04 22:40 | 熱田まちづくり