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なごや・みつばち3話

なごや商店街ミツバチ連携プロジェクトが新年度に向けて動きつつあります。

(1)名古屋の連携4商店街のうちでなかなか屋上養蜂場が決まらなかった
笠寺観音商店街ですが、ようやく決まりました。

名鉄本笠寺駅、そして笠寺観音のすぐ近くのビルの屋上です。
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そして、早速、かんでらミツバチ紹介も兼ねて、2012年3月10日(土)に
かんでらmonzen亭主催のイベントを開催するそうです。

それが「春のBeeGarden寄植え講座」
http://www.mimiline.jp/top/top_003_02.php?no=201202190002

笠寺観音のカメの住民票づくりに続く、人気プロジェクトのひとつに
育ててくださいね。

(2)ミツバチ高大連携事業として名古屋学院大学と連携活動をしている
愛知県立愛知商業高校(名古屋市東区)さまですが、
2012年2月21日(火)中日新聞朝刊にその取組の記事が紹介されました。
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高校キャンパスで採れたはちみつを活用して
名古屋土産で有名な「ういろう」を、
若者向けの「はに~もういろう」名のスイーツとして開発。

今後、商品化に向けて青柳総本家さまにプレゼンするそうです。
うまくいくといいですね。

愛商ういろう試食会の模様はこちら
http://www.aichi-ch.aichi-c.ed.jp/hunny08.html

(3)朝日カルチャーセンター名古屋教室(名古屋・栄スカイル10階)に、
名古屋学院大学提携講座があるのですが、その一環として
私が「初めてのミツバチ飼育- 趣味からまちづくりまで」と題した
養蜂入門講座を担当することになりました。
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=160310&userflg=0

今年の4月より5回講座として20名定員で実施しますが、
2月26日から募集を開始したところ、翌日に定員オーバーしたそうです。(^^;

現在、担当者の方と希望者をできるだけ受け入れる方向で調整しています。
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by milepost | 2012-02-29 23:05 | 名学院大学みつばちプロジェクト

第6回あったかミニミニ福祉フェスタ開催しました。

2012年2月25日(土)

名古屋学院大学日比野学舎にて、
第6回あったかミニミニ福祉フェスタが開催されました。

今回は、名古屋学院大学の非常勤講師で
ろう者の映像作家として活躍されている今村彩子先生をお招きして
映画上映「被災地のろう者は今」&トークショーを行いました。

映画上映では、シーンボイスガイド付で実施。
シーンボイスガイドとは、目の不自由な方に映画を楽しんでもらうために、
場面を声で説明するというものです。

名古屋盲人情報文化センターに所属のボランティアの方に
担当していただきましたが、
通常は2か月前から映画を分析しなければならないほど
準備に時間がかかる仕事だそうです。

映画の中の音と音の間に、場面の様子を短くわかりやすく説明するのですが、
そのタイミングが非常に難しそうです。

ガイドの方が作った台本を見ると、
映像の会話や字幕がすべて記録されており、
その間にガイドが読み上げる文字が書き込まれていました。

感情を言葉で表現せず、淡々と説明するのがコツだそうです。
(感情を言葉で伝えるのではなく、伝えるのはあくまで動作の説明だけで、
それをもとにお客様に判断してもらうためだそうです。)
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トークショーでは、今村先生に
「映画監督を志した理由」や「被災地の取材を通じて感じたこと」
そしていま話題のドキュメンタリー映画「珈琲とエンピツ」の制作秘話についても
語っていただきました。

今村先生の聞き役には、
本学外国語学部教授のW.ハロフスキー先生に担当していただきました。

ハロフスキー先生は、母国語は英語ですが、日本語はもちろん、
日本語手話も堪能で、「日本手話サロン」も主催されています。
(ちなみに本人いわく英語手話はできないそうです。(^^;)
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トークショーでは、名身連聴覚言語障害者情報文化センターの
手話通訳の方2名にご協力いただきました。

一人が今村先生の手話を同時に言葉で通訳され、
もう一人の方が、その他の方が話される言葉を同時に手話で通訳される
という形でした。
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特に今村先生の手話を言葉で同時通訳っていうのが凄かったです。
まるで今村先生の分身がお話をされているようで、
表現のビミョーなニュアンスについても配慮されていました。

今回、今村先生の上映&トークショーを通じて、
シーンボイスガイドや手話通訳の方々と
初めて一緒に仕事をさせていただきました。

それぞれのプロフェッショナルな腕前を垣間見ることで、

聴覚障がい者や視覚障がい者の方の直面している
生活面でのハードルの困難さを知るとともに

それを乗り越えるためには、
シーンボイスガイドや手話通訳として協力してくださる方々の
不断の努力・研磨があってこそだということを知ることが出来ました。
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by milepost | 2012-02-25 18:14

第6回あったかミニミニ福祉フェスタ開催します

2012年2月25日(土)午前10時より

第6回あったかミニミニ福祉フェスタを
名古屋学院大学日比野学舎にて開催します。
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あったかミニミニ福祉フェスタとは、

毎年11月ごろに熱田区役所にて開催される
「あったかあつた福祉フェスタ」のミニバージョンとして
2009年より始まりました。

熱田区の福祉施設について知ることや、
授産所製品を購入できる機会を増やそうと、
マイルポストクラブの企画運営するイベントです。

現在では、熱田区社会福祉協議会、名古屋学院大学地域連携センター、
熱田区まちづくり協議会、日比野商店街振興組合
が共同主催となり、地域が連携して一大イベントとして育ててきました。

今回の目玉イベントとして、

映像作家として活躍されている今村彩子先生の
映画上映会&トークショーを午後1時より開催します。

今村先生は現在、名古屋学院大学の「手話講座」の非常勤講師のほか、
ろう者を取り上げたドキュメンタリー映画などを制作。
最近では「珈琲とエンピツ」が話題になっています。

今日(2月23日)の日本経済新聞朝刊の裏表紙面に大きく記事が掲載されています。
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そのほかにも、さまざまな楽しいイベントがありますので、
お近くの方は気軽にご参加いただければ幸いです。
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by milepost | 2012-02-23 13:50

マイルポストHP復活

マイルポストの公式ホームページがこれまでストップしていましたが、
URLを変えて、復活しました。

http://www.ngu.jp/ngugp/milepost/

ここに、瀬戸時代のマイルポスト(2002~2007)の情報も載っています。
http://www.ngu.jp/ngugp/milepost/results/index.html

現在の名古屋のマイルポスト(2008年~)では、
大学、区役所、商店街などと連携した一大イベント
(ワクワクおやこ夏まつり、ミニミニ福祉フェスタ、餅つき大会)を中心に
回していますが、

瀬戸では、
講演+ワークショップ形式の「マイルポストカフェ」と称するカフェイベントを
店舗にて、よく開催していたことがわかります。
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2005年夏ごろのマイルポストカフェでのワークショップの様子
テーブルごとに分かれて、話し合いをしています。

ところで、今年の9月にはマイルポストは10周年を迎えます。

その10周年を記念したイベントを企画運営するため、
3月には実行委員会が立ち上げる予定です。
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by milepost | 2012-02-21 18:55 | マイルポスト

実践養蜂研究会

2012年2月18日(土)午後
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名古屋学院大学日比野学舎マイルポスト2階会場にて、
「実践養蜂研究会」を開催しました。

これは、名古屋学院大学地域連携センターが採択された
名古屋市商店街連携支援事業の一環で
なごや商店街ミツバチ連携プロジェクト」のメンバーを中心に、
名古屋での都市養蜂団体の技術向上を目的として行われました。

講師は、昨年発刊された
養蜂家向け「養蜂マニュアル」(みつばち協議会)作成委員であり、
京都産業大学総合生命科学部養蜂学研究室准教授の高橋純一先生。

教科書はこの「養蜂マニュアル」を使用しました。

この研究会は2月18日と3月17日の2回シリーズとして開催される予定で
1回目は、主にミツバチの病気と対処法についてでした。

また、京都産業大学では、今年の4月に、
日本の養蜂産業の発展に寄与することを目的とした
「ミツバチ産業科学研究センター」が設立されるそうで、
(名古屋学院大学も連携協力する予定です)
その活動内容についても説明がありました。

その中で、病気に強いミツバチや刺さないミツバチの開発の話もあり、
会場ではそうした研究への関心と期待で盛り上がりました。

来月2回目の研究会では、
都市養蜂に適した年間養蜂管理カレンダーの作成を行う予定です。

なお、今回の「実践養蜂研究会」はすでに事前予約の方にて
定員に達しているため、
事前予約のない方は3月の研究会に飛び入り参加はできません。
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
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by milepost | 2012-02-18 22:57 | 名学院大学みつばちプロジェクト

ミツバチプロジェクト祭り(東京銀座・紙パルプ会館)

2012年2月11日(土)午後
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NPO法人銀座ミツバチプロジェクト主催による「ミツバチプロジェクト祭り」が、
東京銀座・紙パルプ会館にて開催されました。

このフォーラムは、経済産業省の
「地域新成長産業創出促進事業費補助金
(ソーシャルビジネス・企業連携支援機能強化事業)」の一環として行われ、

前半に、
サッポロ・ミツバチ・プロジェクト
仙台ミツバチプロジェクト
小倉みつばちプロジェクト
そして、名古屋学院大学みつばちプロジェクトが事例報告をしました。

また、後半は、BeeActionと称したトークセッションを
銀ぱち関係者や日本各地のミツバチプロジェクトのみなさんとで行いました。

銀座ミツバチプロジェクトの
最大の貢献であり特色は、
大都会の都心部にて、そのブランド力を活用し
地産地消の付加価値の高い食材(はちみつ)を生み出し、
営利ではなく、地域活性化を目的としたソーシャルビジネスとして
展開しているところにあります。

これにより、地域生態系への関心の高まりだけでなく、
養蜂業への理解やイメージアップにもつながりました。

また、農業や屋上緑化などの連携プロジャクトをもち、
活動の幅を広げているところにも特徴があります。

その後、日本各地で始まる多くの都市養蜂は、
この銀ぱちモデルを模範とし展開しています。

一方、銀ぱちさんと他のミツバチプロジェクトの大きな違いは、
はちみつの付加価値にあり、
(はちみつの価格は地価に比例します)
他の都心部のはちみつ価格は銀ぱちさんの半分以下であり、
また採蜜量も比較にならず、
銀ぱちさんのように専任の職員を雇用できるほど収益はあがっていません。

ですので、銀ぱちモデルを参考にしながらも
こうしたさまざまな都市養蜂の団体間の取組に関する情報交換や交流が
大事になってきます。

その意味で、今回のような日本各地のミツバチプロジェクトが一堂に会するフォーラムは
非常に意義があると思いますし、これができるのはまさしく銀ぱちさんしかいません。

ところで、後半のトークセッションに、
凛々しくて素敵なアラフォー?の女性が登場しました。

銀ぱち田中さまの話によく出てくる
「社会貢献活動する銀座のママ」こと白坂亜紀さまでした。
http://homepage3.nifty.com/Ginza_INABA/

現在は、銀座で4店舗を経営しながら
90年近くの歴史を誇る銀座社交料飲協会理事で緑化部長も務められているとのこと。
銀座の屋上農園で、和服姿での稲刈りなどサービス精神も旺盛な方のようです。

フォーラムでは、社会貢献の取り組みを通じて
夜の銀座のイメージアップにつながれば、という想いで参加しているという
発言が印象的でしたが、なによりも楽しそうに活動されているのがいいですよね。
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by milepost | 2012-02-15 19:05 | 名学院大学みつばちプロジェクト

「あつた餃子」のこれまで(誕生秘話?)

2012年2月4日(土)午後
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「なごや学マイスター」とは、
名古屋市の各区にある生涯学習センターで開催する講座を受講し、
学習や活動を継続する方を「マイスター」として認定していく制度です。

「あつた餃子」は熱田生涯学習センターでの
マイスター講座「あつた産業再発見」講座にて
あつたのB級ご当地グルメを開発しよういう企画の中で生まれたものです。

そこで、これをモデルに、名古屋の各区の生涯学習センターでも
来年度、各地区のB級ご当地グルメを開発しよういう講座が行われることになりました。

その講座に、「あつた産業再発見マイスターの会」代表の佐藤さんが講師として
招かれることになりました。

写真は、熱田生涯学習センターサロンにて、
熱田区センターの社会教育主事安藤先生と千種区、瑞穂区の社会教育主事、
そしてマイスターの会代表佐藤さんが、その打ち合わせを行っている風景です。

また別件で、私も中村区の生涯学習センタ-にてお話しすることになっています。

そもそも「あつた餃子」はどのようにして生まれたのか。

ここで少し振り返ることにします。

2009年10月に熱田生涯学習センター後期講座
「熱田の産業を「再発見」しませんか―熱田・産業観光を学ぼう―」
が、名古屋学院大学連携講座として始まりました。
http://milepost.exblog.jp/12243568/
http://milepost.exblog.jp/12406769/
このブログに書いてあるように、
私が熱田の産業観光をテーマにした
新たな観光まちづくりを推進しようとした講座でした。

そしてこれをうけて、
2010年3月25日に、熱田の2大巨大公共施設
「名古屋国際会議場」「名古屋市中央卸売市場本場」をめぐる
あつた産業再発見ツアーを講座有志と学生とで実施しました。
http://milepost.exblog.jp/13037195/

また、平行して、熱田の産業を紹介する「あつた産業再発見」冊子を、
これも有志と学生とで、名古屋学院大学地域連携センター予算で制作、
発刊しました。
(2010年3月31日発刊:全8ページ)
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これらの活動の中で、熱田には食品関連の産業が多いことに気づきました。

もともと熱田には織田信長の時代から、
戦後、熱田・日比野に中央卸売市場本場ができるまで
熱田・大瀬子公園のあたりに魚市場があったそうです。

その関係で、熱田にはかまぼこなど水産加工会社が多く残っており、
「名古屋かまぼこ」の存在も知ることになりました。

また当時、B1グランプリが注目され始め、地域活性化の起爆剤としての
B級ご当地グルメが話題になってきました。

そこで、あつた産業再発見講座第2弾として、
2010年度後期講座では熱田の「食」にこだわり、
熱田生涯学習センターにて、
『熱田の産業を「再発見」してみませんか〜熱田・産業観光を学ぼう「食編」〜』
講座を企画しました。
http://milepost.exblog.jp/14697223/

この講座の2回目に
中部水産株式会社・おさかなマイスター神谷友成さまに講師になっていただき
「名古屋かまぼこ」を素材に語っていただきました。

また、3回目には、
地元熱田の餃子皮メーカー株式会社隆祥房(本社:名古屋市熱田区沢上一丁目)の
食育プロジェクトチーム植田彩香さまに来ていただき
餃子を一緒に作りました。

この講座終了後に、これまで有志で運営してきたチームを
正式に「あつた産業再発見マイスターの会」と命名し、
代表を、佐藤朋枝さんに決定しました。

そして、この講座で紹介された素材を元に、
肉の代わりに「名古屋かまぼこ」などの練り物入りの 「あつた餃子」を
マイスターの会で企画し、それをもとに、
料理研究家の鈴木あかね先生にレシピを作っていただきました。

熱田には伝統野菜はありません。今では田畑や漁港もありませんが、
熱田のねりものを熱田産の餃子の皮で包むことで、
あつたのご当地グルメを開発して、
まちづくりや産業振興につなげていくという発想です。

2011年3月19日には、この「あつた餃子」を親子で作るイベントを開催しました。
http://milepost.exblog.jp/15144084/

このころ、「市民団体で作る名古屋の新B級ご当地グルメ」ということで
マスコミからも注目され始め、

4月12日には読売新聞
http://milepost.exblog.jp/15253423/
に「あつた餃子」紹介の記事が掲載され、

また、4月18日には、CBCラジオに佐藤さんが出演しました。
http://blog.hicbc.com/blog/repodora/archives/2011/04/18/191207.php#more

10月2日に熱田・白鳥公園にて開催された「熱田区区民まつり」で
「あつた餃子」が初めて一般向けに販売されましたが、すぐに大行列ができ、
その模様は、当日夕方のメーテレニュース、そして翌日の
中日新聞でも紹介されました。
http://milepost.exblog.jp/16479953/
http://edu.chunichi.co.jp/?action_kanren_detail=true&action=education&no=1838

さらに、2011年度後期講座では、
「あつた餃子」をB級ご当地グルメにしようと題したセンター講座第3弾を企画し、
「なごやめし」ライターで著名なフリーライターの大竹敏之さまや
「いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」副隊長の平賀菜由美さまに講演していただきました。
http://milepost.exblog.jp/16555574/
http://milepost.exblog.jp/17102079/
「名古屋かまぼこ」を製造するする株式会社魚又(熱田区)の
工場見学も行いました。
http://milepost.exblog.jp/16796101/

最近では、いよいよ事業化への動きが出てくるとともに、
http://milepost.exblog.jp/17793499/
2012年3月17日には
「あつた餃子」盛り上げ隊の募集を兼ねたイベントを開催予定です。
http://milepost.exblog.jp/17793499/
4月15日の日比野商店街主催「ひびのコイまつり」でも販売を計画しています。

また、2012年度前期の熱田生涯学習センター講座では、
あつた産業再発見講座第4弾、そして
あつたB級ご当地グルメ第2弾として
江戸時代、熱田・宮宿の人気メニューだった「あつた鶏飯(けいはん)」を
復活させる講座をマイスターの会が中心となって運営することになっています。
http://milepost.exblog.jp/17660882/

ということで、名古屋市の生涯学習センター講座を通じて、
あつた産業再発見マイスターの会が誕生し、

まちづくりをベースに
「産業観光」から「B級ご当地グルメ」開発に講座が展開し、

その中で「あつた餃子」が生まれた経緯を振り返りました。

現在、名古屋市や熱田区役所も熱田のにぎわいまちづくり事業を進めています。
熱田の歴史や文化とともに、地域の産業や食とのつながりをもった
まちづくり・地域活性化につなげていくことが出来ればと願っています。
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by milepost | 2012-02-13 17:34 | 熱田まちづくり

日本商業教育学会東海部会研究会

2012年2月11日(土)午前

愛知学院大学楠元キャンパスにて開催された
日本商業教育学会東海部会研究会にて、
「高大連携の広がる可能性-名古屋学院大学の連携事業を中心として-」
と題した講演を行いました。
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商業高校の先生方の教育学会で、
この日は100名ほどの先生方が熱心に聴講されていました。

私からは、名古屋学院大学の2つの特色ある地域連携事業
(マイルポスト・プロジェクト みつばちプロジェクト)と、

マイルポスト・プロジェクト×名城大学付属高校
http://milepost.exblog.jp/17749333/

みつばちプロジェクト×愛知県立愛知商業高校
http://milepost.exblog.jp/17056415/
http://milepost.exblog.jp/16399803/
http://milepost.exblog.jp/15910171/
http://milepost.exblog.jp/15875926/
http://milepost.exblog.jp/15402541/

の2つの高大連携事業について説明しました。

また、大学側の高大連携事業のインセンティブとしては、
大学の存在や特色教育を高校側に知ってもらうという広告効果のほか、

特に、実践事業については、

事業の相乗効果や
(予算措置に対する)大学への貢献的意味合いも
インセンティブとしてあることを話しました。

さらに、Win-Winな関係から信頼関係につなげるためには
企画段階から両者が相談しつつ、連携イベント等を実施したり、
成果の共有・学びあいが大事であり、

これが成功体験を通じて教育効果に結びつくという話で
最後を結びました。
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by milepost | 2012-02-11 19:01 | 講演&シンポ

「あつた餃子」事業化への一歩

2012年2月9日(木)
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業務用餃子の製造工場を持つ神宮食品株式会社の加藤社長と
「あつた餃子」の事業化に向けて打ち合わせをしました。

あつた産業再発見マイスターの会代表の佐藤さんの熱意を、
加藤社長さんは好意的に受けとめてくれました。

というのも神宮食品さまの前身はもともと熱田での創業だそうです。

そこで、熱田のまちづくり・地域活性化というコンセプトに共感していただきました。

3月10日(土)には、「あつた餃子」の試作版を
完成させ、

この試作がうまくいけば、4月15日(日)に開催される
日比野商店街「ひびのコイまつり」にて模擬店販売、
そして、日比野商店街を始め熱田区内の飲食店での販売に向けての
アプローチをかけていく予定です。
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また、3月17日(土)には、熱田生涯学習センターにて
あつた産業再発見マイスターの会の企画運営による
『「あつた餃子」を一緒につくってみよう』イベントを開催します。

そして、同時に
「あつた餃子」の活動に参加したいひとの募集も行います。

詳細は、熱田生涯学習センター(052-671-7231)まで

ところで、1月28日(土)午後、マイルポストにて
マイルポスト主催の「あつた餃子」教室が開催されました。
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20名の参加者が、肉なし、ニンニクなし、そして名古屋かまぼこの入った
「あつた餃子」を作って食べました。
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これぞ老若男女?の餃子作り
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by milepost | 2012-02-10 10:55 | 熱田まちづくり