<   2012年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

名城高校「地産地消パン」成果発表会

2012年1月25日(水)午後
b0101496_20205629.jpg

名古屋市中村区にある名城大学付属高等学校にて
総合学科「ビジネスコミュニケーション系列」30名の生徒さんの
企画開発・販売した「地産地消パン」の成果発表会が開催されました。

2011年6月1日に、高校生の皆さんが
マイルポストにてパン製造工程を学習、
そしてパン作りを体験しました。
http://milepost.exblog.jp/15830353/

7月13日には、高校キャンパスにて
「地産地消パン」企画商品の発表会を開催。

私や学生ベーカリー長の柳田くん等で企画案についてアドバイスしました。

9月28日には、柳田君が実際にパンを試作し、
高校に出向き、生徒さんたちと完成に向けて議論しました。
http://milepost.exblog.jp/16475962/
また、秋口に、公開見学会とバーチャルモールにて
バーチャル販売を行い、商品の販売感覚をつかみ、

11月19、20日の白鳥庭園「観楓会」にて
実際の販売を行いました。
http://milepost.exblog.jp/17056584/

ということで、
約9か月の取組の集大成としての成果発表会でした。
私と学生ベーカリ長の柳田君と前マイルポスト店長の福田さんとで参加し、
生徒さんたちの発表に対して講評を行いました。
b0101496_20214026.jpg

しっかり関わることができた生徒さんは、
いきいきとした顔で、充実した取組を楽しそうに発表していました。

その様子を見て、
生徒さんたちに、いい経験と学びを提供できたと実感できました。

マイルポストの柳田君も福田さんも、
パン作りのセミプロ級の腕前とカフェ経営体験から、
的確なコメント・アドバイスをしていました。

高校生への指導・アドバイスを通じて、
二人のまた一歩成長した姿を垣間見ることが出来ました。

また、11月の販売時には即日完売だたっため、
生徒さんたちは自分たちの開発パンを食することができませんでした。
そこで、この日、柳田君たちベーカリー班が、
もう一度生徒さんたちの開発したパンを焼き、高校に持ってきました。
b0101496_20222291.jpg

そして、発表会後は、お楽しみの試食会となりました。

ところで、成果発表会後の打ち合わせで、
担当の平山先生と来年度もまたやりましょうということになりました。

来年度、どんなコンセプトでどんな新メニューがでてくるでしょうか。
楽しみですね。
[PR]
by milepost | 2012-01-30 19:34 | マイルポスト

蟹江町商工専門研修会

2012年1月25日(水)午前

愛知県蟹江町の商工会、商業者、役所の職員の方々18名が、
名古屋学院大学地域連携事業の視察研修を目的に
日比野学舎に来られました。

商店街の活性化や高校・大学などの教育機関との連携事業などに
関心があるそうで、

このブログで時々連載している「瀬戸・銀座通り物語」の話を中心に、
商店街活性化や教育機関・NPOとの連携についての留意事項などについて
私からお話しさせていただきました。
b0101496_17482831.jpg

その後、マイルポスト2階にてランチを取っていただきました。

また、日比野商店街振興組合理事長の近藤様にも来ていただき、
現在の商店街活性化事業について、説明していただきました。
b0101496_17485430.jpg

蟹江町は、名古屋市中川区の西側に隣接する、
人口3万6千人のまち。

現在、いちじくを素材とした商品開発を企画されているとのこと。
いちじくスイーツを活用したまちづくりに期待したいですね。
[PR]
by milepost | 2012-01-29 17:33 | 商店街活性化

『学生まちづくらーの奇跡』

2012年1月
b0101496_2135435.jpg


『学生まちづくらーの奇跡-国立発!一橋大生のコミュニティビジネス』
(学文社)が発刊されました。

名古屋学院大学が瀬戸・銀座踊り商店街にて、まちづくり活動を始めたころ、
一橋大学の位置する国立市でも学生たちの同様の活動が始まりました。

その10年の活動の軌跡を振り返る本です。

この学生団体さんたちは
2003年にはカフェ「ここたの」をオープンさせており、
名古屋学院大学が愛・地球博にて開催した
「EXPOまちづくりカレッジ」
(2005年8月24日 愛・地球博瀬戸会場市民パビリオン)
での「全国学生カフェサミット」にも、マイルポストとともに
参加していただきました。

この本の後半には、名古屋のマイルポストにも取材していただき
その模様が記事となっています。
b0101496_21401024.jpg

「全国学生カフェサミット」の模様(2005年8月24日愛・地球博瀬戸会場市民パビリオン)
参加学生カフェ(右から)
・東大カフェ(愛・地球博限定営業)
・カフェここたの(一橋大学)
・コミュニティカフェhotori(都留文科大学)
・Cafe est(名古屋大学)
・マイルポスト(名古屋学院大学)
b0101496_21411560.jpg

[PR]
by milepost | 2012-01-28 23:22 | マイルポスト

マイルポスト名古屋店4周年記念

2012年1月27日(金)
b0101496_22494235.jpg

この日は、マイルポスト名古屋店の4周年記念の日です。

恒例のパン半額セールも!

案の定、昼過ぎに行ったら、パン棚にはパンはほとんど残っていませんでした。(^^;

たくさんのお客様に来ていただいたようです。

ありがとうございました。

名古屋学院大学が瀬戸・銀座通り商店街にてまちづくり事務所を構え
本格的に活動を始めたのが、2001年4月。

マイルポストは、その翌年2002年9月に、
銀座通り商店街の空き店舗にてオープン。

当時は「カフェ&雑貨 マイルポスト」でした。

2007年の名古屋学院大学3学部の名古屋移転に伴って、
瀬戸のマイルポストは地域の市民団体さんにバトンタッチ。

名古屋学院大学マイルポストプロジャクトは、
2008年1月に、熱田区日比野商店街にて
「カフェ&ベーカリー マイルポスト」として再開。

そして、2009年9月に現在の日比野学舎1階に移転して、現在に至っています。

ということで、今年の9月には、
マイルポスト10周年ということになります。

地域連携センターとマイルポストクラブと共同で、
10周年イベントを開催する予定です。
[PR]
by milepost | 2012-01-27 22:38 | マイルポスト

瀬戸・銀座通り物語 その六 学生を消費しない

瀬戸・銀座通り物語 その6 学生を消費しない

まちづくり活動を推進している先生方で、
成功されている方、継続されている方が、
学生との向き合い方で一番にあげるのが「学生を消費しない」という留意事項。

私も「自戒を込めて」それを意識しています。

逆に、これがわかっていない先生は、活動がうまくいかなくなると、
自分の学生に対するマネジメントが原因にも関わらず、
学生に無責任というレッテルを張って、学生のせいにしようとします。

商店街でも失敗しているところは、
たいてい学生を利用しようとして逃げられるパターンが多いです。

(ボランティアを便利屋と勘違いしていたり、
WinWinな関係を学生に無理やり押し付けようとしたり、、、)

そして、寄り付かなくなったら学生批判で終わりです。

私も何度も失敗して、そのたびに反省してきました。

最初は、2001年の秋ごろだったと思います。
まちづくりサークルに入っているある女子学生からこんなことを言われました。

「来年度先生のゼミに入りたいんですが、
先輩から先生のゼミに入るとコキ使われるって聞いたんですけど、、、」

えぇ!それどういう意味?そのときは適当に弁明しましたが、
心当たりがありませんでした。

よくよく考えてみると、こんなことだと思われます。

当時、まちづくり事務所を商店街内に持ち、地域でいろいろな活動をしていきましょう、
と張り切っていました。

私は学生たちに、いろいろな経験を通じて
自分たちで企画して実践できるようにと願っていました。

そこで、イベントがあると、学生をそれに誘って、
PA(スピーカーやミキサーなどの音響設備)の使い方を教えたり
(私は学生時代ロックバンドをやっていたので設営や操作のノウハウを持っています)、
準備・片づけなどを一緒に手伝ってもらったりしました。

また、まちづくりの会合やフォ-ラムなどにも、
勉強になるからと、学生に声をかけたりしていました。

ですが、学生に良かれとおもっていたことが、
負担にしかとられていなかったと気づかされました。

コミュニケーション不足といえばそれまでですが、
私と学生とのまちづくりに対する認識にギャップがあることにも気づかされました。

今では、学生にとって勉強になることでも、
先生や大学の意思で参加を促す場合には、
なるべく有償ボランティア代あるいはバイト代を払うようにしています。

また、ボランティアで一生懸命がんばっている学生に、
プラスアルファで何かを頼むときにもそうしています。

職員の方や他の団体さんから、
まちづくりボランティアに、なぜバイト代としての予算を付けるのか、
と懐疑的に聞かれることがあります。

そのときは、「大学の都合で、学生を消費したくないから」と説明するようにしています。

「一生懸命頑張っている学生に、こちらの都合で仕事をしてもらう時には
気持ちでいいので、何か謝金か図書カードなどを用意してください。」
とお願いするようにもしています。

ちゃんと説明すると、中には、気持ち以上の用意をしてくださる方もいます。
その気持ちを学生に伝えると、
また気持ちよく活動を続け、期待以上に活躍してくれます。

無償ボランティアのままで引っ張り続けると、
相手に利用されていると思うようになるのでしょう。学生は離れていきます。

バイト代を払うようになると、まれに、こんな武骨でクールな学生に出会うこともあります。
「先生、僕は、好きでこの活動をやっているので、バイト代なんかいりません。」
こういった学生には、別の形で応援をするようにしています。

(注)学生の主体的な活動にバイト代を出してはいません。
学生の意思を尊重して、見守ります。
上記のクールな学生の場合は、先生や大学の意思で学生を動かそうとする場合にでも、
気に入れば、自ら主体的に動きたい(学んでみたいとかやってみたい)
という意思の表れだと思われます。
b0101496_22293182.jpg

2003年11月に発行された「カフェをはじめる人の本」
夢を実現させた12のカフェのひとつに「マイルポスト」が取り上げられました。
b0101496_22293839.jpg

[PR]
by milepost | 2012-01-20 21:54 | 商店街活性化

あつた餃子&あつた鶏飯(けいはん)

2012年1月18日(水)午後
b0101496_11251556.jpg

あつた産業再発見マイスターの会の佐藤代表が、
日比野商店街振興組合グルメ委員会に参加して、
「あつた餃子」を提供、商店街の方々に食べてもらいました。

熱田の新B級ご当地グルメの開発とまちづくりをテーマに、
一昨年から取り組んできた「あつた餃子」ですが、
昨年はイベントで提供すると、行列ができて、あっという間に
売り切れる現象が、新聞やTVでも取り上げられるまでになりました。

今年は、さらにビジネス化に向けた動きとして
日比野商店街さんとの連携事業ができないかということで
今回、こうした場を設けていただきました。

「結構おいしい」「お店でも実験的に出してみたい」
という意見もある一方で、
あんのコストや皮で包む手間の問題なども浮き彫りになってきました。

知恵を出し合って問題解決に取り組む一方で、
日比野の住民の方々や商店街の方々にもっと知っていただくために
4月15日(日)に開催される予定の
「ひびのコイまつり」への出店も会として検討することになりました。
b0101496_11255452.jpg

4月21日(土)午前
あつた産業再発見マイスターの会の定例会が、
熱田生涯学習センター2階和室にて開催されました。

18歳のマイルポストの学生から元気な後期高齢者まで15名が参加。
今後の「あつた餃子」イベントについて話し合いが行われました。

ところで、来年度熱田生涯学習センターにて
あつた餃子に続く、熱田ご当地グルメとして
「鶏飯(けいはん)」講座が企画されており、
マイスターの会として、この講座運営に関わることになりました。

熱田の宮の宿は、江戸時代東海道五十三次のうちで
二百数十件のお店が並ぶ最大級の規模であったと言われています。

この宮宿は「都都逸(どどいつ)」発祥の地として有名ですが、
鶏飯がこの宿場町での人気メニューであったことが文献などからわかっています。

現在、この鶏飯を扱っているお店は熱田にはありません。
そこで、この「あつた鶏飯」を現代風にアレンジ、復活させ、
まちづくりに貢献しようというものです。

どんな「あつた鶏飯」が生まれるでしょうか。
具材に、朱色の「名古屋かまぼこ」は必須条件ですね!

都都逸も勉強しようかな(笑)
[PR]
by milepost | 2012-01-18 10:55 | 熱田まちづくり

春の被災地支援ボランティア

2011年の夏には、
名古屋学院大学の東日本大震災の被災地支援ボランティアに
100名もの学生が参加しました。

名古屋学院大学では夏に続き、
2012年の2月中旬からから3月初旬にかけての被災地支援プログラムが
実施されることになり、応募を募ったところ、
57名もの学生が参加することになりました。

震災から1年近くがたち、参加者が少ないことが予想されていましたが、
そんな不安を一蹴する参加学生の熱意に、
急きょ派遣先を増やすことになりました。

今回も私は授業科目「ボランティア演習」の事前学習・事後学習を
担当する予定です。

派遣先の宮城県は名古屋では想像つかない寒さだそうです。
健康に留意して頑張ってきてください。
b0101496_10421042.jpg

2011年12月19日名古屋学院大学白鳥学舎で開催された事前説明会の様子
b0101496_1042226.jpg

2011年8月 宮城県七ヶ浜・菖蒲田浜の清掃活動の様子
[PR]
by milepost | 2012-01-17 10:24

瀬戸・銀座通り物語 その五 続けるための祝詞「職務分掌」

「瀬戸・銀座通り物語」ですが、久しぶりに再開します。

その四まではカテゴリ「商店街活性化」にて探してください。

瀬戸・銀座通り物語 その5 
続けるための祝詞(のりと)「職務分掌(ぶんしょう)」

マイルポストが銀座通り商店街に2002年9月にオープン。
愛知県の新規の商店街振興事業で学生運営のカフェというユニークさもあり、
NHKや名古屋の民放TV全局から取材を受けました。

名古屋学院大学の名前も同時に出ますので、
大学関係者の方々にも喜んでいただけました。

ですが、大学としてこれだけインパクトのある活動になったにも関わらず、
教職員の中で現場担当は実質私一人しかおらず、
他の大学職員の方にも協力していただきたいと思っていました。

あるとき、関係する部署の職員の方に、
大学の名を背負って学生ががんばっているので協力していただけないか、
と頼んでみました。

すると「水野先生、応援したいけど、職務分掌にないのでできません。」
とあっさり断られてしまいました。

まちづくりにはスピリットが大事だと思っていた私にとって、
まるで祝詞のような職務分掌に縛られる職員の発言に正直がっかりしました。

しかしよくよく考えてみると仕事である以上、
与えられた職務分掌に基づいて仕事をするのが当然で、
たとえ大学にとってプラスになることでも、
職務分掌にないことをすればその職員さんにとって
マイナスの評価にならざるを得ないのも組織の常識です。

その4での「ぎんざ・まちネット」の3回目会議でも、
商工会議所や行政の職員の方々からの
「この会議の位置づけがきちんとできていないので、
ボランティアなのか仕事なのかで職場で問題となっている」
という話題が上りました。

これまで単なる祝詞だと思っていた職務分掌が、
持続可能な体制を築くためにいかに必要であるかを思い知らされました。
でもそれをどうやって作っていくか、この手続きも非常に難しいのも現実でした。

いろいろ努力しましたが、
残念ながら瀬戸ではその体制作りが十分にはできませんでした。

瀬戸市と大学との地域連携協定は、
すでに「大学コンソーシアムせと」での協定・体制があり、
二重協定になるのでボツになり、

文部科学省GP補助金は2004年、2005年と
2度も面接審査まで行きながら落選という憂き目にあいました。

こうした努力が実を結ぶのは、
活動当初から応援をしてくださった経済学部の先生方や大学職員、
そして名古屋市の担当職員の方々の手弁当での支援を受け、
再チャレンジした名古屋移転期でした。

2007年4月から名古屋キャンパスに移りましたが、
その時を同じくして大学に「地域連携センター」が創設され、
10月には名古屋学院大学と名古屋市との地域連携協定の締結と連携協議会の設立、
そして8月には3度目の正直で文部科学省現代GP補助金の獲得、
の三本柱がそろいました。

組織を動かす職務分掌と予算を手に入れたことによって、
移転後すぐに、マイルポストの名古屋での再開や
大学としての組織的なまちづくり活動ができるようになりました。
b0101496_2313463.jpg

2005年ごろでしょうか。瀬戸のマイルポスト店舗での記念写真
[PR]
by milepost | 2012-01-12 23:04 | 商店街活性化

日比野商店街振興組合2012新年会

2012年1月9日の午後

日比野商店街振興組合の新年会が、
和食・めん料理のお店川鉦さんにて開催されました。
b0101496_2233226.jpg


この川鉦さんは、三英傑にちなんだユニークきしめん
昨年より好評につき発売されています。

さて、この日の新年会には、30名強の組合さんが参加。
昨年の商店街活性化活動を振り返るとともに、
これからのさらなる発展を祈念して乾杯しました。

ところで、今年重点的に取り組んでいこうと思っている
まちづくりプロジェクトが4つあります。

1.熱田観光まちづくり
(1)名古屋国際会議場のアフターコンベンション機能強化
(2)熱田神宮界隈のにぎわいまちづくり

(1)名古屋国際会議場のアフターコンベンション機能強化

名古屋国際会議場のアフターコンベンションとして
「白鳥庭園」と「場外市場(大名古屋食品卸センター)」のにぎわいづくりを
今年は進めていきたいと考えています。

先日このブログにも書きましたが、
隣接する名古屋国際会議場にはコンサートや学会などのコンベンションに
これまで以上に多くの方々が来られています。

その方々のおもてなしの一環として、
また地元としてはビジネスチャンスとして
この2施設が重要だと考えています。

すでに白鳥庭園さんとは昨年来からいろいろなプロジェクトを
進めています。

タレントでエシカル・コーディネーターの原田さとみさんとの
エシカルなごや委員会(COP10アニバーサリーイベント実行委員会)や
銀座ミツバチプロジェクトさんとの連携プロジェクト「ファームエイド名古屋」
名古屋学院大学みつばちプロジェクトのショーコンテンツで盛り上げました。

今年はさらにパワーアップしていきたいと思っています。

また、名古屋市中央卸売市場の場外市場としての位置づけられる
大名古屋食品卸センター

まぐろや萩原社長が、義援朝一やまぐろの解体ショー
そして「うまいもの処まぐろや」のオープンなどでがんばっているので、
観光まちづくりという視点から応援していきたいと考えています。

(2)熱田神宮界隈のにぎわいまちづくり

もうひとつは、「熱田神宮」界隈のにぎわいまちづくり。

こちらは、名古屋市住宅都市局拠点まちづくり課さんと
熱田区役所まちづくり推進室さんが事務局となって動いているプロジェクト。

主に熱田神宮界隈のにぎわいまちづくりについて検討するもので、
昨年は、河村市長さんにも来ていただいて11月に「あつた大討論会」を開催。

今年はそれを少しずつ形にしていきたいと思っています。

2.なごや商店街ミツバチ連携プロジェクト

昨年、名古屋市の補助金を得て、日比野商店街のほかに
3商店街(柳原通・桜山・笠寺観音)プラス愛知商業高校の養蜂チームを指導、
連携しているプロジェクト。

今年の4月にはそれぞれの地域で桜の香りのするはちみつが取れる予定です。
期待してくださいね。

3.名古屋かまぼこ&あつた餃子

こちらは、あつた産業再発見マイスターの会との連携プロジェクト。
名古屋かまぼこについては今後、
名古屋蒲鉾水産加工業協同組合さんと商品開発を含めて
進めていきたいと思ってます。

4.マイルポスト10周年

今年9月に、名古屋学院大学マイルポストプロジェクトは10周年を迎えます。
20002年9月に、愛知県瀬戸市・銀座通り商店街にて
「カフェ&雑貨マイルポスト」としてオープン。

2007年には3学部の名古屋・熱田移転に伴って、お店も日比野商店街に移転し、
「カフェ&ベーカリーマイルポスト」として再開。
現在は、日比野学舎1階にて元気に営業しています。

このマイルポストの取り組みのこれまでの10年とこれからの10年について
学生たちと考えていきたいですね。
[PR]
by milepost | 2012-01-10 19:48 | 商店街活性化

白鳥庭園新春茶会&熱田神宮パワースポット

2012年1月9日(月・祝)の朝

白鳥庭園の新春茶会に家族と来ました。

10時ごろに到着したのですが、すでに午前中の予約がいっぱい入っていて
昼の時間帯しか空いていませんでした。

そこで、茶会までの時間があったので、歩いて熱田神宮へ初詣に。
b0101496_22302618.jpg

白鳥庭園から熱田神宮まで徒歩で20分弱。

景色を見ながら歩いていると、あっという間に神宮正門前に。

途中、ひつまぶしで有名な「あつた蓬莱軒」の前を通ると、
すでに店前に行列ができていました。(^^;

熱田神宮には今年の正月三が日には
なんと235万人もの参拝者があったそうですが、
9日もかなりの人出がありました。

本宮前にて参拝した後に、熱田神宮内のパワースポット
清水社(しみずしゃ)に行きました。
b0101496_22304818.jpg

ここは、参道、本宮前の人混みとは対照的に、
人もまばらでひっそりとした神秘的な空間でした。

湧水に浮かぶ苔むした石に三度水をかけ、
祈念すると願い事が叶うそうで早速やってみました。

白鳥庭園に戻って、
二畳台目の茶室「澄蘆」(ちょうろ)での茶の湯を体験。
b0101496_22311398.jpg

この茶室を使っての茶会は年に一度のこの新春茶会のみ。

「にじり口」 から入ると、振袖姿の素敵なお茶の先生による
本来の作法に従った茶の湯のおもてなしが待っていました。
もぉサイコー!

白鳥庭園と熱田神宮での新春の日本文化を楽しむマニアックツアーとなりましたが、
なかなか楽しかったですよ。

白鳥庭園と熱田神宮は歩いても行き来できる距離なので、
天気がいい時にはぜひお勧めの散歩コースです。
[PR]
by milepost | 2012-01-09 22:18 | 熱田まちづくり