カテゴリ:熱田まちづくり( 89 )

テレビ愛知「名古屋しゃちほこ学園」

2013年11月14日(木)
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この日、放映された、名古屋市の広報番組
テレビ愛知「名古屋しゃちほこ学園」(20:54-21:00)で
あつたの歴史資源が紹介され

私水野も11月23日(祝・土)、24日(日)に熱田各地で開催される
「あったか!あつた魅力発見市2013」を紹介させていただきました。

来週も登場して、白鳥庭園やあつた餃子などを紹介する予定です。

次回、放映日時は以下の通りです。

11月21日(木)21:48~21:54
(この日は通常の時間帯より1時間遅れて放映予定だそうです) 
再放送11月22日(金)17:20~17:25
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by milepost | 2013-11-14 23:17 | 熱田まちづくり

あつた蓬莱軒で宮宿大会反省会

2013年11月5日(火)夜

この日、あつた蓬莱軒本店にて、先月26日に開催した
東海道シンポジウム宮宿大会の反省会を行いました。
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草薙実行委員長のあいさつのあと、
熱田神宮総務課長大原さまの乾杯の音頭でスタートしました。

実行委員長の草薙さんとNPO法人堀川まちネット川口さんの
ご尽力により、熱田の老舗名店の方々
(宮きしめん・あつた蓬莱軒・きよめ餅・亀屋芳広・妙香園)
が参画され、

そこに名古屋学院大学や行政(名古屋市・熱田区役所)
そして地域の方々がつながる形で
実行委員会の輪が広がっていきました。

今後ですが、まずは11月23日(土)24日(日)に開催予定の
「あったかあつた魅力発見市2013」をやりきって、

その後、これらの老舗の若手衆を中心に
新しいプロジェクトが立ち上がることを期待しています。
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宮きしめんとあつた蓬莱軒のコラボメニューが登場!
きしめんの上にひつまぶしのかば焼きが乗っていました。

蓬莱軒鈴木社長の粋な計らいですね。この日限定メニューだそうです。
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by milepost | 2013-11-05 16:24 | 熱田まちづくり

広報なごや平成25年11月号

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2013年10月1日(火)

この日の午後に、白鳥庭園清羽亭にて
広報なごや11月号表紙に掲載予定の

河村市長と名古屋を代表する熱田の食の老舗名店
(宮きしめん・あつた蓬莱軒・きよめ餅・亀屋芳広・妙香園)の
社長・若手衆の方々との座談会が開催されました。

私もコーディネーター役として参加させていただきました。

これらの老舗の方々とは、
東海道シンポジウム宮宿大会実行委員会を通じて
付き合いが始まりましたが、

熱田のまちづくりへの情熱はもちろんですが
危機意識も強く持っておられることを感じました。

10月26日(土)の宮宿大会だけで終わることなく、
11月23日(土)24日(日)に熱田区内各所で開催される
「あったかあつた魅力発見市2013」の実行委員会にも参画されています。

河村市長も、こうした熱田の動きに期待されているようです。
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広報なごや11月号はこちらのPDFファイルで読むことができます。
広報なごや11月号(PDFファイル版)

ちなみに、広報なごやでは老舗の方々の会話文も市長同様に
コテコテの名古屋弁になっていますが、
現場では、ていねいな標準語で話されていました。(^^;
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by milepost | 2013-11-03 10:07 | 熱田まちづくり

世界デザイン博遺産めぐりツアー(セグウェイツアー)

2013年11月2日(土)

名古屋国際会議場敷地内で実施した
セグウェイ・プチ観光ツアー社会実験のこの日のメニューは、

「世界デザイン博遺産めぐりツアー」

今から24年前の1989年に、名古屋市制100周年を記念して開催された
地方博覧会「世界デザイン博覧会」は、ここ名古屋国際会議場が拠点会場でした。
開催期間4か月で1500万人を超える来場者があったそうです。

そのユニークな遺産が、この会議場にいくつか残っていて、
それを観光するツアーを学生たちが企画しました。

この日の会議場では、医療系の学会などが開催されていました。

まずは、セグウェイの機能について簡単な説明を受けたあとで
乗車訓練を数分間行います。
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安定して走行できるようになったら、学生ガイドがツアー案内を始めます。
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会議場オアシス広場にそびえ立つ「アコウの木」や「創造の柱」を説明してから、
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地域色豊かなデザインが描かれているマンホール群の紹介に移ります。
高松市のマンホールには源平合戦屋島の戦い、
岡山市には桃太郎、
下関市にはフグが描かれています。
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最後に、会議場中庭にある巨大なスフォルツァ騎馬像前で、
その由来の説明を受けます。
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この騎馬像の馬の蹄(ひづめ)には、時々泥がついている
(夜中に走り回っている)という都市伝説があるそうです。(^^;

セグウェイに乗っての記念写真を騎馬像前で撮ってツアーは終了。

終了後にはアンケートにもご協力していただきました。

乗車訓練から20分程度の短時間ツアーですが、
協力いただいた参加者のすべての方に大変満足していただけたようです。
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by milepost | 2013-11-02 19:21 | 熱田まちづくり

名古屋国際会議場セグウェイツアー

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名古屋学院大学名古屋キャンパスの隣には、
毎年100万人以上もの方々が訪れる名古屋国際会議場が立地しています。

そこで、
名古屋国際会議場来訪者アフターコンベンションの
新しいコンテンツの可能性を検証する社会実験を

名古屋国際会議場さまのご協力を得て、
名古屋学院大学地域連携センターと日比野商店街と
共同で実施することになりました。

アフターコンベンションの新しい「お・も・て・な・し」として、
セグウェイを活用した学生による観光ガイドツアーを実施し、
熱田観光の新しい楽しみ方の提案できればと考えています。

今回、名古屋国際会議場内の世界デザイン博遺産巡りツアーと
会議場から白鳥庭園までの移動ツアーの2種類を実施します。

セグウェイはそのユニークなアトラクション的魅力だけでなく、
コミュニケーション力ももっているといわれています。

社会実験では、このセグウェイのもつコミュニケーション力の検証も行います。
セグウェイは、搭乗者と周りの方々との挨拶・会話や手を振るなどした交流を
促進する能力があるそうです。

米国ディズニーワールドなどのテーマパークでは、
こうしたパフォーマンス性が評価され採用に至っているようです。
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この特性が、まちなか観光に活用することができるか、
また、どうのようにしたらこのようなコミュニケーション交流を
まちなかで促進できるかを検証します。

この社会実験は、年内に数回実施予定です。

このような社会実験は、この地方ではもちろん初めのことであり、
今後も関係者の方々のご理解ご協力を得ながら
継続実施できればと考えています。

名古屋国際会議場の立地する名古屋市熱田区には、
1900年の歴史を誇る熱田神宮に代表されるように、
多くの神社仏閣があり、重層的な歴史・文化にあふれています。

しかし、戦後、区画整理や国道整備等で、古い街並みは消え、
大きな道路・歩道にとって代わりました。

それを嘆く人もいますが、それを逆手にとって、
セグウェイで安全に幅広い歩道を通って、
点在する熱田の歴史・文化を回遊する観光ツアーが実現できれば、
まちなか観光の新しい楽しみ方を提案できるのではないでしょうか。

それは他の都市ではまねのできないコンテンツになるかもしれません。
そのためには、特区申請などの高いハードルがありますが、
まずは、この社会実験を通じて、
本アイデアの醸成につながればと考えています。
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2013年11月2日の中日新聞朝刊に、
この社会実験の取り組みの記事が掲載されました。
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by milepost | 2013-11-02 11:56 | 熱田まちづくり

第26回東海道シンポジウム宮宿大会

平成25年(2013年)は熱田神宮創祀1900年。

この記念すべき年に第26回東海道シンポジウム宮宿大会を
10月26日(土)に、熱田神宮文化殿にて開催しました。

東海道シンポジウムは、NPO法人歴史の道東海道宿駅会議が発起人・世話人となり、
1988年の土山宿大会から始まり、
これまで25の旧宿場町にて持ち回りで開催してきました。

このシンポジウムは、東海道の旧宿場町で活動されている方々や
開催地域の人々が集い、交流・学びあいの場として位置づけられてきました。

そこで、本宮宿大会では、
名古屋・熱田に受け継がれてきた伝統芸能を紹介するとともに、
「街道まちづくり」をテーマに、その可能性や課題についての
パネルディスカッションも行いました。
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各宿場町で活動されている方々や、
広報なごやを通じて応募のあった市民など200名以上の方々で会場は満員でした。
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名古屋おもてなし武将隊や講談師の古池鱗林さんに、会場を盛り上げていただきました。
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宿駅旗の伝達式では、
宮宿実行委員長の草薙氏から次回開催予定の藤沢宿の方に旗が渡されました。
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この宮宿大会実行委員会には、
名古屋を代表する熱田の食の老舗名店(宮きしめん・あつた蓬莱軒・
きよめ餅・亀屋芳広・妙香園)の社長・若手衆を中心に、

熱田神宮、大学(名古屋学院大学)、行政(名古屋市・熱田区役所)、
NPO(堀川まちネット)などが趣旨に賛同して集まりました。

多様な主体が手を結び、協力しあって事業を進める
画期的な地域プラットフォームが構築できたと自負しております。
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今後は、これを機に、地域の資源を生かした観光・商業の発展など、
にぎわいを創出できる事業を、この熱田・宮宿界隈にて展開していく所存です。
(実行委員会設立趣意書より)
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このシンポジウムの模様は、翌日の読売新聞に記事として掲載されました。
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by milepost | 2013-10-26 21:43 | 熱田まちづくり

あつた学(名古屋まちなかカフェ講座)

2013年7月19日(金)

この日から、名古屋学院大学まちなかカフェ講座では、
東海道シンポジウム宮宿大会プレ講座として、
宮宿大会実行委員会主要メンバーの方々による、
それぞれの「あつた」を語っていただく「あつた学」と銘打った
講座を4回シリーズで開催しました。
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トップバッターは、実行委員会委員長であり、
武芸日本秀堂流真気合宗家の草薙典龍氏と
実行委員会事務局を担当している
NPO法人堀川まちネット代表の川口正秀氏。

草薙氏には、熱田の歴史を得意の詩吟とともに語っていただきました。
また、川口さんは、宮の渡しや旧東海道をどのように、
今風に復活させるかのアイデアを具体的に示してくれました。 
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2回目は、熱田神宮総務課長の大原和生氏。
熱田神宮の歴史はもちろん、熱田の歴史・文化についても
わかりやすく解説していただきました。
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3回目は、宮きしめんで有名な宮商事株式会社社長の安井友康氏。
きしめんの歴史から、熱田の観光まちづくりまで、熱弁していただきました。
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そして、4回目最後は、ひつまぶしのあつた蓬莱軒の
鈴木淑久氏に担当していただきました。
あつた蓬莱軒の歴史やひとまぶし誕生の由来などの話題のほかに、
国内産と中国産のうなぎの質や価格の違いについて、
業界紙のデータをもとに、わかりやすく解説していただきました。
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by milepost | 2013-09-30 13:05 | 熱田まちづくり

東海道シンポジウム宮宿大会実行委員会

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熱田神宮創祀1900年を迎え、「東海道シンポジウム」が、
宮宿(熱田)で開催されることになり、

名古屋学院大学も共同主催団体として参画することになるとともに、
実行委員会にもメンバーとして入っています。

開催日は、2013年10月26日(土)で、場所は熱田神宮文化殿の予定です。

東海道シンポジウムとは・・・

NPO法人歴史の道東海道宿駅会議が発起人・世話人となり、
1988年土山宿大会(滋賀県)から始まりました。

東海道の旧宿場町で活動されている方々や地域の方々が集い交流・
そして学びあうイベントとして毎年旧宿場町にて持ち回りで開催されています。

そして、このシンポジウムの第26回大会を
熱田神宮創祀1900年を迎える2013年に、熱田・宮宿へ誘致しました。

今大会は、名古屋を代表する熱田の食の老舗名店
(あつた蓬莱軒・宮きしめん・きよめ餅・亀屋芳弘・妙香園)が中心となり、
大学(名古屋学院大学)・行政(名古屋市・熱田区役所)・NPO(堀川まちネット)など、
多様な地域主体が協力して事業を進めているのが特徴です。

名古屋学院大学では、7月から「名古屋まちなかカフェ講座」にて、
本実行委員の主要メンバーによる「あつた学」講座を開催し、
シンポジウムの盛り上げをはかって来ました。

大会後も本実行委員会メンバーを中心に、熱田のまちづくりを推進していきます。
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by milepost | 2013-09-20 22:05 | 熱田まちづくり

文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)に採択されました。

2013年8月2日

文部科学省から名古屋学院大学が
「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)に
採択されたとの連絡を受けました。

地域拠点大学(COC=Center of Community)のモデル校に対して
文部科学省が補助(最大5年間/年間4,500万円程度)を行うこの制度に、
全国の大学から319件の申請があり、そのうち52件が採択されました。

そのうち私立大学は180件の申請のうち15件という非常に狭き門でした。

申請書の執筆を担当したひとりとして、今回本学の取組・提案内容が
高く評価を受けたことを大変光栄に思います。

(本学の採択事業についてはこちらを参照してください。)

この申請書の主なポイントは、

1.自治体からの財政支援・副申
2.実績
3.提案事業
4.カリキュラム改革

でした(あくまで私見です)。

1の自治体からの支援は当初難航が予想されました。
というもの申請書を書く段階では、すでに今年度の予算は確定済みであり、
わずが2か月程度で、自治体からのなんらかの支援を受けるのは、
本来無理な話でした。

多くの私大が採択を受けることが出来なかったのも
たぶんここがネックになったのではないかと思われます。

本学の場合、2007年度の名古屋市との地域連携協定以降、
熱田区役所や名古屋市の商店街・まちづくり関係の部局との
関係づくりがうまくいっており、

急な申し出にもかかわらず、区役所の裁量で動かせる事業のひとつを
名古屋学院大学への新規の委託にしていただけただけでなく、
名古屋市長の副申についてもご尽力していただきました。

また、名古屋市役所からも複数の部局より、
具体的な提案を頂き、最終的に、
名古屋キャンパスに隣接する「名古屋国際会議場」の
一角をお借りして、地域まちづくり拠点とすることになりました。

自治体からの財政支援・副申という高いハードルは
名古屋市・熱田区役所さまからのお力添えにより、
なんとか乗り越えることができました。

そこまでやっていただけたので、
今度は私たち大学側が、実績・提案事業・カリキュラム改革の
3項目について、数多くの申請大学の中から「突き抜ける」ことで
結果を出さなければなりません。

地域連携実績については、

瀬戸・名古屋を通じて10年以上にもわたる
学生運営のまちづくりカフェ「マイルポスト」を拠点とする
商店街活性化活動と
2006年の経済産業省「がんばる商店街77選」での評価、
そして、2010年以降の
名古屋市内4商店街の都市養蜂を活用したソーシャルビジネスを支援する
「なごや商店街みつばち連携プロジェクト」をはじめとする事業の数々。
また、日比野商店街振興組合の組合員数が
本学との商学連携以降、倍近くまで増加したという奇跡のV字回復など
これまでの地域連携実績をアピール。
突き抜けることができました。

提案事業については、
井澤先生のアイデアで、3つのまちづくり
(地域商業・歴史観光・減災福祉)と
QOC(Quality of Community:地域の質)を取り入れることで
これまでの商店街活性化の実績を横展開するとともに、
QOC向上という目標を掲げることで、
突き抜けることができました。

問題は、カリキュラム改革でした。

地域拠点大学のモデル大学である以上、
一部の意欲的な先生だけでなく、
全ての先生・学生が関わるプログラムが求められていました。

当初、PBL型の授業を全学生向けに展開する案も考えましたが、
それは現場が混乱するだけで、いい成果が期待できません。

また本来、カリキュラム改革は、
短期間でのプラン作りやトップダウンでの進め方には、学内の反発が大きく、
軋轢を生んでしまっては、採択後に動かなくなることも予想されます。

そこで、経済学部総合政策学科が行っている
アクティブラーニング・イベントである

全ゼミナール参加型の
NGU学生政策コンペ(1年生対象)」
NGU学生政策フォーラム(3年生対象」を参考に、
全学部で実施する2つの教育イベントを教育改革案として盛り込む形で、

授業計画の変更を伴わなく、かつ、
全ての先生・学生が関わるプログラムを作ることにしました。

ひとつは、すでに全学部で1年生必修となっている
クラス授業「基礎セミナー」を単位とした「まちづくり提案コンペ」

もうひとつは、3年あるいは4年生ゼミナールを単位とした
学部での研究成果を地域に還元する「地域フォーラム」

これにより、教育面においても地域拠点大学にふさわしく、
学年を通して全学生参加型の地域志向型カリキュラムが構築できたと
自負しています。

さらに、3つのまちづくり(地域商業・歴史観光・減災福祉)それぞれを学ぶ
「まちづくり学」とそれを実践する「まちづくり演習」を
共通教育科目に新設し、

それらのカリキュラムと関連する
課外活動(商店街活性化・被災地支援サークルなど)が連携して、
これまで以上にまちづくり活動を広く深く推進していく予定です。
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8月7日には、東京の学術総合センター一橋講堂にて、
採択大学等対象説明会が開催されました。

採択発表直後だっただけに、
出席者の方々は意気揚々と説明会に臨んでいたのが印象的でした。

愛知県からは、本学と中部大学の2校しか採択を受けませんでした。
会場には、中部大学の担当者の教職員の方々も来られていましたので
早速名刺交換。

後日、意見交換・交流の機会を持つことになりました。
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by milepost | 2013-08-20 20:24 | 熱田まちづくり

スターキャットチャンネル「いっぱいみなよ」

2012年10月24日(水)

名古屋のケーブルTV局スターキャットチャンネルの
「いっぱいみなよ」の取材で、

けーぶるGIRLSの大西敬子さんが、
名古屋学院大学に取材に来られました。

白鳥学舎の屋上のみつばちを一緒見学したり、
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日比野学舎のマイルポストにて、はちみつクリームコッペを
食べたりと、みつばち尽くしでした。
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名古屋の街を大西さんが紹介する番組で、今回は熱田区がテーマ。

他には、白鳥庭園さんやハワイアンカフェのアクアさんにも
撮影に行かれたそうです。

放映は、11月1日(土)夜9時からです。
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by milepost | 2012-10-25 21:47 | 熱田まちづくり