カテゴリ:熱田まちづくり( 86 )

あったか!あつた魅力発見市2014

2014年11月23日(日)

熱田区内の各所がイベント会場に様変わりし、
見て・食べて・学べる「あったか!あつた魅力発見市2014」が開催され、
以下の会場で40名近くの本学学生が運営に関わりました。

●宮の浜市(あつた宮宿会)

「こんなコラボがあつたのか!~熱田の老舗大集合~」と題して、
本学含め、地元の老舗・企業・NPOなどが参加メンバーのあつた宮宿会
によるマルシェが、宮の渡し公園で開催され、
2,000名もの方々に来ていただきました。
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今回の宮の浜市では、熱田老舗のブランド力を再発見。
各老舗ブースは大盛況で、昼ぐらいから売り切れ続出となりました。
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名古屋学院大学からは全学共通科目「地域商業まちづくり演習」の学生が
ステージ進行や各ブースのお手伝いなどでがんばりました。
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●観楓会(白鳥庭園)

白鳥庭園では、観楓会の開催期間中に芝生広場で
「ファームエイド名古屋」が開催され、1万2千名もの来園者がありました。
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その中で、経済学部「プロジェクト演習」が運営する
本学みつばちプロジェクトが、ステージ出演や
あつた白鳥はちみつの販売をおこないました。
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ステージプログラムでは、本学学生の大道芸人おかくんが
オープニングプログラムでパフォーマンスをおこない、
続いて、みつばちプロジェクトが季節の花蜜・味くらべ!と題して、
トークステージをおこないました。

参加者には、季節ごとのはちみつを試食いただき、
その季節を当てていただくクイズを実施し、
多くの人を楽しませてくれました。

●ひびの秋まつり(日比野商店街振興組合)

日比野場外市場では、食と笑いのマルシェ「ひびの秋まつり」が開催され、
1,500名もの来場者がありました。
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このイベントには、
カフェ&ベーカリーマイルポストを運営しているマイルポストクラブの学生と
経済学部「プロジェクト演習」セグウェイチームが携わりました。

マイルポストクラブはパンやクッキーの販売を行うとともに、
日比野商店街の方々の手伝いを通じて、地域に貢献しました。
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上記写真↑日比野寄席:
講談師の古池鱗林さんをはじめとする海演隊のメンバーの他
近藤理事長や学生も出演して会場を盛り上げました。

セグウェイ乗車体験では、
定員いっぱいの参加者がセグウェイの乗車を楽しんでいました。
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当日は天気も良く、
多くの方が「あったか!あつた魅力発見市2014」に参加され、
あつたの魅力を再発見したと思います。
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翌日の中日新聞朝刊なごや市民版に「宮の浜市」の記事が掲載されました。
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by milepost | 2014-11-23 23:05 | 熱田まちづくり

キャンパス屋上農園でさつまいもを収穫

2014年11月11日(月)
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今年度から大学COC事業の一環として始まった
「地域商業まちづくり演習」で、
キャンパスの屋上農園でのさつまいも収穫を行いました。
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このプロジェクトは、 「あつた白鳥はちみつ」に続く、
地産地消の食材開発による地域活性化活動の一環として
今年度から始まりました。
今後、環境教育や食育教育にもつなげたいと考えています。
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収穫されたさつまいもは恒温高湿庫に保管しました。
数か月ここで寝かせデンプンを糖に変化させ糖度を高めるためです。

春のイベントにて、

さつまいもスイーツとして、として提供する予定です。
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収穫後、屋上農園の休閑期活用策として、
名古屋学院大学みつばちプロジェクトでレンゲと菜の花の種を植え、
みつばちの蜜源作りを行いました。
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by milepost | 2014-11-16 18:52 | 熱田まちづくり

あつた宮宿会発足記念イベント キックオフシンポジウム

2014年10月20日(月)18時より、
名古屋学院大学名古屋キャンパス白鳥学舎翼館クラインホールにて、
『あつた宮宿会』によるキックオフシンポジウムを開催し、
関係者含め約150名の方にご来場いただきました。
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●基調講演

基調講演では、あつた宮宿会相談役の大原和生氏(熱田神宮 総務部長)
より「熱田雑考(熱田のまちの隆盛)」をテーマにお話をうかがいました。

はじめに、私達が呼んでいる「熱田・宮・白鳥」の由来を、日本書紀や倭
名類聚鈔(わみょうるいじゅしょう)、中世三大紀行文などの歴史の書物
を交えながらご説明いただきました。普段なにげなく呼んでいるこの地名
には多くの歴史があることに参加者は驚きを隠せない様子でした。

ちなみに、倭名類聚鈔には、「厚田(あつた)」と書いてあります。
厚い田んぼは豊かな土地を意味します。この辺りは非常に農耕が盛んで、
いいお米が取れたため、この地名がつき、それがその後「熱田」になった
そうです。

その後は、鎌倉時代、それ以前から熱田のまちがおおいに賑わっていた
歴史を、宿駅の制度や東海道五十三次にふれながらご説明いただき、最後
に、時代は平安時代に遡って、熱田祭りの変遷についてまとめていただき
ました。

●あつた宮宿会各委員発表・大討論

各委員発表では、あつた宮宿会の各部会(歴史文化、未来計画、朝市準備)
の委員長より、宮宿会がどんな活動を計画しているのかを熱く語って
いただきました。

中でも、未来計画の発表では「おもてなし」をキーワードとして、
名古屋国際会議場に訪れた人々を、熱田の伝統文化、水陸両用バス、レンタ
サイクル、織田信長にまつわる施設などでおもてなしをするという未来の計画に、
多くの参加者が「ぜひ実現してほしい」という思いとともに
微笑みをうかべていました。
  
大討論では、「熱田の食の老舗ビッグ5が揃うことの意味」
「あつた宮宿会は熱田神宮にどのような貢献ができるのか」
という2つのテーマについて議論し合いました。

宮商事㈱ 代表取締役社長 安井友康 氏からはあつた宮宿会の特徴である
若さを行動力として活動を推進してほしい、本学経済学部 田中智麻講師からは、
名古屋市の歴史まちづくり戦略のなかで、熱田神宮は核であり、
宮宿会がその観光資源にどのように協力できるかが重要であると
コメントをいただきました。

最後に、私水野より、本学含め、行政や熱田地元の老舗、NPOの繋がりが
できたことで、「熱田ブランド」につながる新しい流れを皆さんと一緒に作って
いきたい旨の発言を持って大討論を締めさせていただきました。

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 ◆発表者 
  ㈱亀屋芳広 常務取締役 花井 芳太朗 氏 (歴史文化委員長)
  ㈲アトリエレーヴ 代表取締役 寺田 正 氏 (未来計画委員長)
  ㈱妙香園 専務取締役 田中 良知 氏 (朝市準備委員長)
 ◆コメンテーター 
  宮商事㈱ 代表取締役社長 安井 友康 氏
  名古屋学院大学 経済学部 田中 智麻 講師
 ◆コーディネーター
  名古屋学院大学 経済学部 水野 晶夫 教授
===============================
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その後は、熱田区おしゃべり大使の古池鱗林氏により、
宮宿の東の外れを流れていた精進川に架けられていた裁断橋にまつわる物語を
テーマに講談いただき、笑いを交えながら熱田の歴史を語っていただきました。
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来場者には、妙香園のほうじ茶ペットボトル・きよめ餅と亀屋芳広の御菓子の
3点セットが提供されました。
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翌日の中日新聞なごや市民版にはこのシンポジウムの模様が
大きく取り上げられました。
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*「あつた宮宿会」とは

2013年10月に開催された「東海道シンポジウム宮宿大会」を
成功させた実行委員会メンバーである、地元の食の老舗
(あつた蓬莱軒・宮きしめん・きよめ餅・亀屋芳広・妙香園)や
大学(名古屋学院大学)、地域NPO(堀川まちネット)を中心に、
熱田を元気にする目的で2014年10月に発足しました。

名古屋市、熱田区役所との連携関係も構築されており、
産官学でのにぎわいまちづくりを今後推進していく予定です。
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by milepost | 2014-10-20 22:01 | 熱田まちづくり

名古屋まちなかカフェ講座「新あつた学2014」

昨年度に引き続き、「あつた宮宿会」メンバーを中心に、
それぞれの「あつた」を語っていただく「新あつた学」と銘打った連続講座を、
「名古屋まちなかカフェ講座」の特別プログラムとして開講しました。
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「名古屋まちなかカフェ講座」とは、名古屋市熱田区日比野の“まちなか”、
名古屋学院大学名古屋キャンパス日比野学舎内にあって、
まちづくりの視点からさまざまな地域貢献活動をしている
学生が運営する店「カフェ&ベーカリー マイルポスト」の2階で
開催される講座のこと。

マイルポストで淹れたフェアトレード・コーヒーを飲みながら、
気軽に質問できる、受講者の方々と講師の距離が近い教養講座のことです
(事務局:名古屋学院大学地域連携センター)。
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第1回は、名古屋市熱田区長の宮木哲也氏に講師をお願いしました。
テーマは、「住みたくなるまち 訪れたいまち あったか熱田」。

区長さんの親しみやすいお人柄が伝わるとても和やかな雰囲気のなか、
講座が進行。歴史、防災、観光などさまざまな視点からの話題提供があり、
熱田のまちづくりについて理解が深まりました。
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2回目講師は、NPO法人堀川まちネット代表の川口正秀氏。

千年近く続いて消えた熱田の大山の引き回しと、
形を変えて継続発展し重要無形民俗文化財にも指定されている
博多祇園山笠との比較研究はとても興味深かったです。
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3回目講師は熱田の食の老舗の30代3名、
きよめ餅新谷滋規氏、妙香園田中良知君、亀屋芳広花井芳太郎氏。

今後のあつた宮宿会への想いをそれぞれ
「つながり」「浜市」「和」というキーワードで力強く語りました。
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4回目講師は、「ひつまぶし」で有名なあつた蓬莱軒社長で
「あつた宮宿会」会長の鈴木淑久氏。

うなぎの話を「割り・刺し・焼き」から備長炭 の話まで。
業界裏話を時折混ぜながら、終始和やかな雰囲気での講演となりました。

@「あつた宮宿会」とは
 2013年10月に実施した「東海道シンポジウム宮宿大会」
(宿駅制度にゆかりの地域を毎年持ち回りで開催)を成功させた経緯を踏まえ、
地元の食の老舗や名古屋学院大学、NPOなどの参加メンバーを中心に、
熱田のにぎわいまちづくりの推進を目的に発足しました。
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by milepost | 2014-09-05 22:36 | 熱田まちづくり

セグウェイ観光ツアーの動画ができました

セグウェイ観光ツアー動画ができました。

2013年11月24日(日)に実施した名古屋国際会議場を中心とした
セグウェイ観光ツアーの動画が完成しました。

ツアーの実施は、経済学部「プロジェクト演習」の
熱田観光まちづくりチームが担当し、

その撮影・編集を、商学部山口ゼミの先生と学生さんたちが担当してくれました。

YouTubeの名古屋学院大学チャンネルにアップロードされていますので、
ご笑覧ください。

なお、来年度も引き続き、セグウェイ観光ツアーを実施していく予定です。
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by milepost | 2014-01-28 21:56 | 熱田まちづくり

あったか!あつた魅力発見市2013

2013年11月23日(土)24日(日)の両日

熱田区内22か所で「あったか!あつた魅力発見市2013」
が開催されました。

今回は、イベント会場が分散していましたので、
参加者の方々に、熱田区内で実施されているイベント会場を
回遊しながら楽しんでいただく仕掛けがありました。

熱田神宮⇒宮の渡し公園⇒白鳥庭園を巡る臨時シャトルバスや
宮の渡し船着場⇔白鳥(名古屋国際会議場)船着場間の屋形船運航、そして、

名古屋学院大学「プロジェクト演習」チームによる
名古屋国際会議場⇒白鳥庭園のセグウェイツアーなどなど。

これらの回遊ツールが、イベントの盛り上げに大きく貢献したようです。
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スフォルツァ将軍もびっくり!?のセグウェイ観光ガイドツアーの
社会実験も行いました。
(名古屋市および名古屋国際会議場の指導・了解のもとで社会実験を行っています)
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セグウェイはそのユニークなアトラクション的魅力だけでなく、
コミュニケーション力ももっているといわれています。

今回の社会実験では、
このセグウェイのもつコミュニケーション力の検証も行いました。

堀川沿いの遊歩道の通行の際、
積極的に、搭乗者と周りの方々との挨拶・会話や手を振るなどした交流を
行った結果、通行される地域の方々の多くが好意的に反応してくれました。

白鳥公園内の紅葉を楽しみながらの会議場・白鳥庭園間の移動ツアーでした。
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このセグウェイツアーの模様は、YouTube動画でもご覧いただけます。

http://www.youtube.com/watch?v=Tk7dbOR7OsM


23日(土)の白鳥庭園(無料開放デー)は、
1万2千人もの来園者があったそうです。
今世紀史上最高の来園者数ではないかとのことです。

24日(日)の白鳥庭園は有料日であったにも関わらず、
5千人近くの来園者があったそうです。この日もものすごい人出でした。
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「あつた白鳥はちみつ」春夏秋セットは、
白鳥庭園の季節ごとの花蜜の香りと味を楽しんでいただける商品ということで、
今年もあっという間に売り切れました。

「あつた白鳥はちみつ」春夏秋セットとは、
その年の春(採蜜時5月)夏(採蜜時7月)秋(採蜜時9月)のはちみつを
3瓶1セットで販売している限定商品です。

10月のあつた区民まつりから今回のあったか!あつた魅力発見市などの
イベントで限定販売しました。
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マイルポストもはちみつ関連商品の販売を行いました。
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白鳥庭園芝生広場では「ファームエイド名古屋」も開催され、
ステージでは、都市養蜂・みつばちトークセッションも行われました。

川島白鳥庭園所長、長者町ハニカム計画古谷さん、銀ぱち大越さん
名古屋学院大学みつばちプロジェクト松島くん、私水野、そしてMCさん
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本学学生で若手大道芸人として活躍中の「おか」くんも
ストリートパフォーマンスを披露してくれました。
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紅葉とともに、池の水面に映る松の雪吊りも素敵な白鳥庭園でした。
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by milepost | 2013-11-24 20:04 | 熱田まちづくり

中日新聞「セグウェイ」&朝日新聞「エシカル」

2013年11月15日(金)
中日新聞朝刊なごや版に「セグウェイ」の記事が掲載されました。
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現在、名古屋学院大学地域連携センターと日比野商店街が共同で
実施している、セグウェイを使ったまちなか観光ツアーについて
記者の方の体験談&コラムです。

また、11月16日(土)
朝日新聞朝刊に、10月20日(日)に白鳥庭園にて開催した
COP10・3周年記念イベント「エシカルでいきましょ!」の記事が
大きく掲載されました。
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今年は、エシカルウェディングショーやESD関連の紹介なども加わり、
エシカルの多様な楽しみ方が提案できたのではないかと自負しています。
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by milepost | 2013-11-16 21:34 | 熱田まちづくり

テレビ愛知「名古屋しゃちほこ学園」

2013年11月14日(木)
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この日、放映された、名古屋市の広報番組
テレビ愛知「名古屋しゃちほこ学園」(20:54-21:00)で
あつたの歴史資源が紹介され

私水野も11月23日(祝・土)、24日(日)に熱田各地で開催される
「あったか!あつた魅力発見市2013」を紹介させていただきました。

来週も登場して、白鳥庭園やあつた餃子などを紹介する予定です。

次回、放映日時は以下の通りです。

11月21日(木)21:48~21:54
(この日は通常の時間帯より1時間遅れて放映予定だそうです) 
再放送11月22日(金)17:20~17:25
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by milepost | 2013-11-14 23:17 | 熱田まちづくり

あつた蓬莱軒で宮宿大会反省会

2013年11月5日(火)夜

この日、あつた蓬莱軒本店にて、先月26日に開催した
東海道シンポジウム宮宿大会の反省会を行いました。
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草薙実行委員長のあいさつのあと、
熱田神宮総務課長大原さまの乾杯の音頭でスタートしました。

実行委員長の草薙さんとNPO法人堀川まちネット川口さんの
ご尽力により、熱田の老舗名店の方々
(宮きしめん・あつた蓬莱軒・きよめ餅・亀屋芳広・妙香園)
が参画され、

そこに名古屋学院大学や行政(名古屋市・熱田区役所)
そして地域の方々がつながる形で
実行委員会の輪が広がっていきました。

今後ですが、まずは11月23日(土)24日(日)に開催予定の
「あったかあつた魅力発見市2013」をやりきって、

その後、これらの老舗の若手衆を中心に
新しいプロジェクトが立ち上がることを期待しています。
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宮きしめんとあつた蓬莱軒のコラボメニューが登場!
きしめんの上にひつまぶしのかば焼きが乗っていました。

蓬莱軒鈴木社長の粋な計らいですね。この日限定メニューだそうです。
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by milepost | 2013-11-05 16:24 | 熱田まちづくり

広報なごや平成25年11月号

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2013年10月1日(火)

この日の午後に、白鳥庭園清羽亭にて
広報なごや11月号表紙に掲載予定の

河村市長と名古屋を代表する熱田の食の老舗名店
(宮きしめん・あつた蓬莱軒・きよめ餅・亀屋芳広・妙香園)の
社長・若手衆の方々との座談会が開催されました。

私もコーディネーター役として参加させていただきました。

これらの老舗の方々とは、
東海道シンポジウム宮宿大会実行委員会を通じて
付き合いが始まりましたが、

熱田のまちづくりへの情熱はもちろんですが
危機意識も強く持っておられることを感じました。

10月26日(土)の宮宿大会だけで終わることなく、
11月23日(土)24日(日)に熱田区内各所で開催される
「あったかあつた魅力発見市2013」の実行委員会にも参画されています。

河村市長も、こうした熱田の動きに期待されているようです。
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広報なごや11月号はこちらのPDFファイルで読むことができます。
広報なごや11月号(PDFファイル版)

ちなみに、広報なごやでは老舗の方々の会話文も市長同様に
コテコテの名古屋弁になっていますが、
現場では、ていねいな標準語で話されていました。(^^;
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by milepost | 2013-11-03 10:07 | 熱田まちづくり