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名古屋学院大学大学祭

2015年10月24日・25日

名古屋学院大学名古屋キャンパスにて大学祭が開催されました。
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名古屋キャンパスに来てから、ずっと
「ゴミ箱ゼロ」の大学祭を継続実施、今年で9年目となります。

今回は、NPO法人「グリーンバード」さんとコラボして、
キャンパス周辺の美化活動も実施することになりました。
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美化活動に参加していただいた方にはもれなく
写真にあるオリジナルのプチプチエコバッグをプレゼント!

大須を拠点に活躍されているアップサイクルブランド「MODECO」さん
からのアドバイスで、廃材となった気泡緩衝材のプチプチを
大学祭実行委員会がみごとエコバッグにアップサイクルさせました!
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by milepost | 2015-10-25 17:02

名古屋学院大学オープンキャンパス2015

2015年7月25日

先週に引き続き名古屋学院大学ではオープンキャンパス。

今回は、「名古屋学院大学みつばちプロジェクト」の
「はちみつ採集&試食会」を昼休み時間帯に開催。

子供たちには大人気のこのイベントですが、
意外と高校生にも好評のようで、はちみつ試食時には写真のように大行列に。
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マイルポストも前回に引き続き、特別出店。
暑かったのでフェアトレードのアイスコーヒーは大人気。焼きたてパンも完売。
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先週のオープンキャンパスでは、
「名古屋学院大学セグウェイ観光プロジェクト」による
プチキャンパスツアーも。
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キャンパスに来ていただいた高校生・父母のみなさん、ありがとうございました!
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by milepost | 2015-07-25 14:17

名古屋2大日本庭園(徳川園VS白鳥庭園)はちみつ対決!

2015年7月19日(日)夕方、

名古屋市東区にある徳川美術館前広場にて開催された
「宵まつり」ステージにて、

「名古屋の2大日本庭園(徳川園VS白鳥庭園)はちみつ対決!」

を行いました。
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この企画は、
県立愛知商業高校(東区)「なごや 文化のみちミツバチプロジェクト」
(徳川園が主な蜜源)と、

「名古屋学院大学みつばちプロジェクト」(白鳥庭園が主な蜜源)
とが合同で行い、

徳川園と白鳥庭園のハチミツの味比べを通じて、
来園者の方々に楽しみながら環境問題・生物多様性を
感じてもらうことを目的としています。
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愛商「ハニーガール」と本学「ハニカム王子」のペアによる司会のもとで
プログラムが進行し、遠心分離器をお客様に回してもらった後に、
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先着30名の方に味比べの試食・投票の結果、
19対11で愛知商業高校の勝利となりました。
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この対決バージョンは、2012年より開催、
今回が6戦目となり、
毎回たくさんの来園者の方々に楽しんでいただいております。

次回第7戦は、10月18日(日)10:30より
白鳥庭園芝生広場にて開催予定です。
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by milepost | 2015-07-19 21:27

名古屋学院大学オープンキャンパス2014(セグウェイツアー他)

2014年7月26日(土)27日(日)

名古屋学院大学名古屋キャンパスにてオープンキャンパスが開催されました。

今年度の目玉は、経済学部プロジェクト演習チームによる
キャンパス内のセグウェイミニツアー。
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1日限定20名の予約制で実施しましたが、すぐに予約が埋まる盛況ぶりでした。
ツアー後の記念写真のサービスも好評でした。
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秋からは、名古屋国際会議場や日比野場外市場にて、
観光まちづくり事業の一環としてセグウェイツアーを実施する予定です。
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また、マイルポストのフェアトレードコーヒー&紅茶で、特別出店。
両日とも暑かったので、アイスコーヒーやアイスティーが飛ぶように売れました。
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27日日曜日限定で、名古屋学院大学みつばちプロジェクトによる
スケルトン遠心分離器を使った採蜜体験&はちみつ試食会も行われました。
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はちみつ試食の大行列
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名古屋学院大学しか体験できないさまざまなイベントで
来場者の方々に楽しんでいただきました。
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by milepost | 2014-07-27 21:29

第8回 来て見てつながる あったかミニミニ福祉フェスタ

2014年 3月2日(日)

名古屋学院大学名古屋キャンパス日比野学舎にて、
『来て見てつながる あったかミニミニ福祉フェスタ』を開催しました。

好天に恵まれ、親子連れの方々、ご高齢の方、
身体に障がいをお持ちの方々にご来場いただき、
参加者数は昨年の参加者数を上回る350人でした。

当日は、熱田区内の福祉施設の授産製品の販売、車イス・アイマスクなどの
福祉について知ってもらう体験コーナーのほか、
手作りワークショップ、ゲームコーナーなどがあり、

楽しみながら、大人から子どもまで、
たくさんの人たちに福祉についていただける機会となりました。

また、ステージでは、トークショー、コンサート、
チェアーヨガのほか本学学生によるジャグリングショーで会場を盛り上げました。
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新品の名学法被!
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経済学部2年生で、プロの大道芸として活躍している「おか」くん
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午後には、岐阜美少女図鑑のモデルとして活躍しながら
難病と闘っている塚本明里さんのトークイベントを実施。

「病気でできなくなったことは多いけど、今の私にできることは諦めず、
一生懸命やることが、私の使命だと思うようになった。」と語ってくれました。
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by milepost | 2014-03-03 22:15

明治学院大学服部ゼミ

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2013年6月28日(金)

明治学院大学経済学部の服部ゼミの皆さんが
マイルポストのある名古屋学院大学日比野学舎に来られました。

今年の10月12日(土)・13日(日)に、
明治学院大学白金キャンパスで開催予定の
「第14回全国まちづくりカレッジ2013in東京」の準備のため、

過去2回の開催実績のある名古屋学院大学への取材とのことでした。

取材には、マイルポストクラブ主幹の大矢さんと私水野が対応しました。

マイルポストは第2回大会より毎回参加しており、
今年も参加予定ですが、最近私はご無沙汰しております。

今年は2日目があつた区民まつりとバッティングしているので
1日目だけならば参加できそうです。

そろそろ名古屋学院大学3回目の開催に向けて出席しようかな?
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by milepost | 2013-06-29 15:44

震災ボランティア「あすなろ」

2012年5月14日(月)夜
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日比野交差点角にあるダイニングカフェ&バー「アクア」にて、
震災ボランティア活動で活躍している
名古屋学院大学のサークル「あすなろ」と
それを支援している教職員の懇親会に参加しました。

社会貢献型サークルは名古屋学院大学に現在、4団体ほどあります。

「あすなろ」は東日本大震災後に結成された
新しいサークルですが、

昨年夏と今年の春先に実施された
名古屋学院大学としての被災地支援プログラムと連携して
宮城県七ヶ浜の「名古屋カフェ」プロジェクトを実施したり、

秋の大学祭時には、報告会を開催、そして
リーダーの道山さんがNHKのドキュメンタリーに出演するなど
大活躍でした。

また、私の担当する「ボランティア演習」でも、
この被災地支援プログラムでの単位認定者が80名近くにものぼり、

組織的に、ボランティア活動を単位内外で支援する仕組みが
整ってきました。

ということで、
ここ十数年にわたる名古屋学院大学でのボランティア史を
振り返ってみます。

【第1ステージ 学生主体のボランティアセンター設立 2002年】

名古屋学院大学での学生ボランティア活動は、
これまで個人レベルでは行われていましたが、
2000年ごろまで、継続性のある組織的な取組は行われていませんでした。

まちづくりサークル「人コミュニケーション同好会」が2001年発足し、
瀬戸・銀座通り商店街を拠点として活動するようになると、
地域のボランティア活動の依頼をたびたび受けるようになりました。

地域のニーズとボランティアをしたい学生とのマッチィングの必要から、
次第に大学でのボランティアセンターの必要性が高まってきました。

そこで当時ボランティア活動を行っていた学生たちが中心となり、
2002年3月に、大学の許可を受けて、
ボランティアセンターを研究館1階の空き室に開設し、

またその運営サークル「ボランティアセンター・コーディネートワーカーズ
(通称ボラセンCW)」がボランティアセンターを運営する形で、
本学で初めてのボランティアセンターが動き始めました。

【第2ステージ 「ボランティア学」「ボランティア演習」と愛・地球博 2005年】

さまざまな学生主体のボランティア活動が行われる中、
教育的な視点でそれをサポートする必要を感じていた教員たちによって、
2004年度から講義形式の「ボランティア学」、
2005年度から実践活動を中心とした「ボランティア演習」の2つの授業が
共通教育カリキュラム内に新設されました。

そして、これらの授業を通じて、
愛・地球博では100名を超える学生が、
会場内外にてボランティアとして活躍しました。

【第3ステージ 東日本震災ボランティア 2011年】

学長が委員長となる東日本大震災被災者支援委員会が、
震災後の4月下旬に立ち上がり、
教務部長のリーダーシップのもとで、学生の震災ボランティア支援プログラムが
次々と打ち出されました。

その中で、夏休みの震災ボランティア活動が
「ボランティア演習」を特別開講した形で実施され、
100名を超える学生が、
宮城県七ヶ浜および気仙沼での震災ボランティアとして活躍しました。

今年の春先のプログラムとあわせてのべ150名もの学生が
ボランティアに参加するとともに、
震災ボランティアサークル「あすなろ」も自主的に支援活動を実施。

単位認定プログラム参加者も80名近くもいました。

今後は、大学のさまざまな社会貢献型サークルの
ネットワーク協議会の設立とそれを通じてのさらなる活動の発展を
期待したいと思っています。
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by milepost | 2012-05-26 20:09

NAGOYA学生キャンパス「ナゴ校」開校

2012年4月28日(土)のお昼
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NAGOYA学生キャンパス「ナゴ校」のオープニングセレモニーが
名古屋テレビ塔下広場にて行われました。

セレモニーのあと、本学経済学部井澤先生と私水野が担当による講義
「名古屋を考える」が、13時30分からテレビ塔2階会議室で開講しました。
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この講義は、主に名古屋の都心・栄をフィールドとし、
まちづくり・地域活性化を目的としたさまざまなアプローチを検討し、
研究・調査・実践活動を行うもので、

これらを通じて、名古屋・都心まちづくりへの理解を深めるとともに、
名古屋の魅力再発見を通じた地域愛の醸成も目的としています。

そのためこの授業は、すべてテレビ塔2階会議室にて開催されます。

そして、愛知学長懇話会の単位互換制度により
名古屋学院大学の学生だけでなく、
愛知県内の学生であれば、だれでも受講できるようにもなっています。

初日の28日は、井澤先生による講義
「名古屋都心考―江戸時代から現代まで―」が行われました。

名古屋の中心を南北に走る広大な通り、
テレビ塔も立っている100メートル道路といえば「久屋大通」ですが、

その名前はこのあたりにあった「久屋町」に由来しているそうです。

もともと干物(ひもの)町と称していたそうですが、
初代尾張藩主徳川義直がこの町を通行した際に、
末代まで繁栄すべきところであるといい、
ただちに久屋町と名付けたということです。
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講義の後は、久屋大通公園周辺のフィールドワークも行われ、
オープンカフェの現場などを視察しました。

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NAGOYA学生キャンパス「ナゴ校」とは?

「ナゴ校」は、学生が自由な発想に基づいていきいきと活動するまち
「学生タウン名古屋」を実現するため、
名古屋市がテレビ塔や久屋大通公園一帯、名古屋市教育館を
学生の新たな活動拠点として開放し、
様々なイベント活動を行っていくものです。
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by milepost | 2012-04-28 20:54

春の被災地支援ボランティア

2012年3月9日(金)

この日、名古屋学院大学名古屋キャンパスにて
2・3月に宮城県など被災地支援ボランティア活動を行った
学生向けの「事後学習」を実施しました。

この期間は、4年生は卒業を控えており、3年は就活で忙しいため、
1・2年生中心のメンバーとなりましたが、参加者は54名もありました。
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今回の派遣先は、

これまでの宮城県七ヶ浜のほかに岩手県釜石市も加わりました。

がれきの撤去だけでなく、今回も「名古屋カフェ」を実施して
被災された方々になごやめしを提供するとともに、
さまざまなお話を聞く機会をもちました。

名古屋学院大学では、
今年の夏休みも継続して、被災地支援ボランティアプログラムを
実施する予定です。
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2012年3月8日朝日新聞朝刊に
「現地ボランティアを続けるには何が必要か?」
というテーマの記事の中で私のコメントが掲載されました。
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by milepost | 2012-03-30 14:33

第6回あったかミニミニ福祉フェスタ開催しました。

2012年2月25日(土)

名古屋学院大学日比野学舎にて、
第6回あったかミニミニ福祉フェスタが開催されました。

今回は、名古屋学院大学の非常勤講師で
ろう者の映像作家として活躍されている今村彩子先生をお招きして
映画上映「被災地のろう者は今」&トークショーを行いました。

映画上映では、シーンボイスガイド付で実施。
シーンボイスガイドとは、目の不自由な方に映画を楽しんでもらうために、
場面を声で説明するというものです。

名古屋盲人情報文化センターに所属のボランティアの方に
担当していただきましたが、
通常は2か月前から映画を分析しなければならないほど
準備に時間がかかる仕事だそうです。

映画の中の音と音の間に、場面の様子を短くわかりやすく説明するのですが、
そのタイミングが非常に難しそうです。

ガイドの方が作った台本を見ると、
映像の会話や字幕がすべて記録されており、
その間にガイドが読み上げる文字が書き込まれていました。

感情を言葉で表現せず、淡々と説明するのがコツだそうです。
(感情を言葉で伝えるのではなく、伝えるのはあくまで動作の説明だけで、
それをもとにお客様に判断してもらうためだそうです。)
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トークショーでは、今村先生に
「映画監督を志した理由」や「被災地の取材を通じて感じたこと」
そしていま話題のドキュメンタリー映画「珈琲とエンピツ」の制作秘話についても
語っていただきました。

今村先生の聞き役には、
本学外国語学部教授のW.ハロフスキー先生に担当していただきました。

ハロフスキー先生は、母国語は英語ですが、日本語はもちろん、
日本語手話も堪能で、「日本手話サロン」も主催されています。
(ちなみに本人いわく英語手話はできないそうです。(^^;)
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トークショーでは、名身連聴覚言語障害者情報文化センターの
手話通訳の方2名にご協力いただきました。

一人が今村先生の手話を同時に言葉で通訳され、
もう一人の方が、その他の方が話される言葉を同時に手話で通訳される
という形でした。
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特に今村先生の手話を言葉で同時通訳っていうのが凄かったです。
まるで今村先生の分身がお話をされているようで、
表現のビミョーなニュアンスについても配慮されていました。

今回、今村先生の上映&トークショーを通じて、
シーンボイスガイドや手話通訳の方々と
初めて一緒に仕事をさせていただきました。

それぞれのプロフェッショナルな腕前を垣間見ることで、

聴覚障がい者や視覚障がい者の方の直面している
生活面でのハードルの困難さを知るとともに

それを乗り越えるためには、
シーンボイスガイドや手話通訳として協力してくださる方々の
不断の努力・研磨があってこそだということを知ることが出来ました。
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by milepost | 2012-02-25 18:14