バイオマス食器レポートその2

9月1日午後に、地域活性化研究有志で、バイオマス食器を製造している
瀬戸製土さんを再び訪問。

いよいよオリジナルのバイオマス食器の制作に取りかかることになりました。

瀬戸製土さんのバイオマス食器については、
アイキューブコラボレーションのHPを参照して下さい。

そのHPにあるように、通常のプラスティック製品は、
利用後はゴミになり、その焼却によって環境への負荷がかかります。
また捨てると、土壌汚染にも繋がります。
そしてプラスティックの原料はそもそも限りある石油資源。

しかし、トウモロコシを原料とするこのバイオマス製品は、
再利用が可能であり、最後には土に戻ります。

つまり、持続可能な循環型社会の実現がこの資源を使うことで可能になるわけです。

現在のところ、コストが高く、普及までにはまだまだ時間がかかりそうですが、
近い将来、市場規模は数兆円にもなるとの数字も出ているそうです。

そして、このプロジェクト責任者である瀬戸製土の会長さんの話には、
夢があって、聞いているこちらもなんだかわくわくしてきました。

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バイオマス食器を前に、瀬戸製土会長さんと打ち合わせをするメンバー
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by milepost | 2006-09-01 22:13
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