あつた宮宿会地域フォーラム「あつた宮宿まちづくりビジョン2015に向けて」 を開催!

2015年9月1日(火)午後
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あつた宮宿会と名古屋学院大学との共催で

地域フォーラムを開催しました。

「あつた宮宿まちづくりビジョン2015に向けて」と

題した本フォーラムは、

熱田神宮界隈のにぎわいまちづくりを中心としたビジョンを、

大学や行政、地域の方々といっしょに作っていく目的のために

企画されました。

フォーラム会場は、名古屋大学日比野学舎で、

関係者含め約120名の方にご来場いただきました。

あつた宮宿会会長の鈴木淑久氏(あつた蓬莱軒社長)の開会挨拶の後、

以下3つのプログラムを行いました。
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【基調講演】
基調講演では、「あつた宮宿会の心」というテーマで、

あつた宮宿会相談役の大原和生氏(熱田神宮総務部長)にご講演いただき、

二宮金次郎の生涯を紹介しながら

「二宮金次郎が大切にした心を持てば熱田のまちを皆さんで

大きくしていくことができる」とお話いただきました。

【活動報告】
活動報告では、田中良知氏(妙香園専務取締役)が

10月1日開催予定の「あつた朔日市(ついたちいち)」の

概要について紹介しました。

また、大屋晃敬氏(大矢蒲鉾商店営業)が、

熱田の偉人が登場する紙芝居プロジェクトについて紹介し、

熱田の魅力をより多くの方に伝えたいという

熱い思いが会場を包み込んでいました。
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【トークセッション】
私水野のコーディネートのもと、

熱田食の老舗代表として先述の鈴木淑久氏・田中良知氏・大屋晃敬氏のほか

新谷滋規氏(きよめ餅総本家取締役製造部長)

・花井芳太朗氏(亀屋芳広常務取締役)が登壇し、

トークセッションを行いました。

朔日市に向けて老舗が協働で「朔日餅」を開発していることを

公表するとともに、

「あつた朔日市」を成功させ、

「熱田版おかげ横丁」につながるように

がんばりたいとの力強い発言に会場は大いに盛り上がりました。

最後に、川口正秀氏(NPO法人堀川まちネット理事長)の

挨拶の後に、フォーラムを閉会しました。
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by milepost | 2015-09-01 19:03 | 熱田まちづくり
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