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名古屋市養蜂組合総会

2014年2月4日(火)

名古屋市農業センター講習室にて
第58回名古屋市養蜂組合総会が開催されました。
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名古屋市養蜂組合は、1967年に10名で発足されました。

1982年には、下の写真にある「名古屋のみつばち誌」を
組合創立15周年記念出版し、
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また、1985年に名古屋市公会堂にて「国際養蜂会議」を盛大に開催し、
日本にてプロポリスが普及するきっかけづくりをするなど、
この当時は30名を超えるまでに組合員数が増え、
名古屋の養蜂界を盛り上げていたようです。

その後、安価な輸入はちみつが流入するようになり、
また高齢化に伴って、年々組合員数が減っているようで、

2014年には、とうとう6名にまで減ってしまいました。

一時は、解散についても組合内で議論があったそうですが、
近年、国産はちみつの再評価や都市養蜂の普及などで養蜂業者が増えており、
今回名古屋でもようやく新規入組希望者が出てきました。

2年ほど前から私が名古屋市養蜂組合の事務局を担当しています。
そこで、今後は、組合創立50周年に向けて
新しいメンバーを含めて組合活動を活発に行っていきたいと思っています。
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by milepost | 2014-02-04 15:50 | 名学院大学みつばちプロジェクト
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