世界デザイン博遺産めぐりツアー(セグウェイツアー)

2013年11月2日(土)

名古屋国際会議場敷地内で実施した
セグウェイ・プチ観光ツアー社会実験のこの日のメニューは、

「世界デザイン博遺産めぐりツアー」

今から24年前の1989年に、名古屋市制100周年を記念して開催された
地方博覧会「世界デザイン博覧会」は、ここ名古屋国際会議場が拠点会場でした。
開催期間4か月で1500万人を超える来場者があったそうです。

そのユニークな遺産が、この会議場にいくつか残っていて、
それを観光するツアーを学生たちが企画しました。

この日の会議場では、医療系の学会などが開催されていました。

まずは、セグウェイの機能について簡単な説明を受けたあとで
乗車訓練を数分間行います。
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安定して走行できるようになったら、学生ガイドがツアー案内を始めます。
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会議場オアシス広場にそびえ立つ「アコウの木」や「創造の柱」を説明してから、
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地域色豊かなデザインが描かれているマンホール群の紹介に移ります。
高松市のマンホールには源平合戦屋島の戦い、
岡山市には桃太郎、
下関市にはフグが描かれています。
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最後に、会議場中庭にある巨大なスフォルツァ騎馬像前で、
その由来の説明を受けます。
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この騎馬像の馬の蹄(ひづめ)には、時々泥がついている
(夜中に走り回っている)という都市伝説があるそうです。(^^;

セグウェイに乗っての記念写真を騎馬像前で撮ってツアーは終了。

終了後にはアンケートにもご協力していただきました。

乗車訓練から20分程度の短時間ツアーですが、
協力いただいた参加者のすべての方に大変満足していただけたようです。
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by milepost | 2013-11-02 19:21 | 熱田まちづくり
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