第26回東海道シンポジウム宮宿大会

平成25年(2013年)は熱田神宮創祀1900年。

この記念すべき年に第26回東海道シンポジウム宮宿大会を
10月26日(土)に、熱田神宮文化殿にて開催しました。

東海道シンポジウムは、NPO法人歴史の道東海道宿駅会議が発起人・世話人となり、
1988年の土山宿大会から始まり、
これまで25の旧宿場町にて持ち回りで開催してきました。

このシンポジウムは、東海道の旧宿場町で活動されている方々や
開催地域の人々が集い、交流・学びあいの場として位置づけられてきました。

そこで、本宮宿大会では、
名古屋・熱田に受け継がれてきた伝統芸能を紹介するとともに、
「街道まちづくり」をテーマに、その可能性や課題についての
パネルディスカッションも行いました。
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各宿場町で活動されている方々や、
広報なごやを通じて応募のあった市民など200名以上の方々で会場は満員でした。
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名古屋おもてなし武将隊や講談師の古池鱗林さんに、会場を盛り上げていただきました。
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宿駅旗の伝達式では、
宮宿実行委員長の草薙氏から次回開催予定の藤沢宿の方に旗が渡されました。
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この宮宿大会実行委員会には、
名古屋を代表する熱田の食の老舗名店(宮きしめん・あつた蓬莱軒・
きよめ餅・亀屋芳広・妙香園)の社長・若手衆を中心に、

熱田神宮、大学(名古屋学院大学)、行政(名古屋市・熱田区役所)、
NPO(堀川まちネット)などが趣旨に賛同して集まりました。

多様な主体が手を結び、協力しあって事業を進める
画期的な地域プラットフォームが構築できたと自負しております。
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今後は、これを機に、地域の資源を生かした観光・商業の発展など、
にぎわいを創出できる事業を、この熱田・宮宿界隈にて展開していく所存です。
(実行委員会設立趣意書より)
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このシンポジウムの模様は、翌日の読売新聞に記事として掲載されました。
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by milepost | 2013-10-26 21:43 | 熱田まちづくり
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