あつた学(名古屋まちなかカフェ講座)

2013年7月19日(金)

この日から、名古屋学院大学まちなかカフェ講座では、
東海道シンポジウム宮宿大会プレ講座として、
宮宿大会実行委員会主要メンバーの方々による、
それぞれの「あつた」を語っていただく「あつた学」と銘打った
講座を4回シリーズで開催しました。
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トップバッターは、実行委員会委員長であり、
武芸日本秀堂流真気合宗家の草薙典龍氏と
実行委員会事務局を担当している
NPO法人堀川まちネット代表の川口正秀氏。

草薙氏には、熱田の歴史を得意の詩吟とともに語っていただきました。
また、川口さんは、宮の渡しや旧東海道をどのように、
今風に復活させるかのアイデアを具体的に示してくれました。 
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2回目は、熱田神宮総務課長の大原和生氏。
熱田神宮の歴史はもちろん、熱田の歴史・文化についても
わかりやすく解説していただきました。
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3回目は、宮きしめんで有名な宮商事株式会社社長の安井友康氏。
きしめんの歴史から、熱田の観光まちづくりまで、熱弁していただきました。
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そして、4回目最後は、ひつまぶしのあつた蓬莱軒の
鈴木淑久氏に担当していただきました。
あつた蓬莱軒の歴史やひとまぶし誕生の由来などの話題のほかに、
国内産と中国産のうなぎの質や価格の違いについて、
業界紙のデータをもとに、わかりやすく解説していただきました。
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by milepost | 2013-09-30 13:05 | 熱田まちづくり
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