実践養蜂研究会

2012年2月18日(土)午後
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名古屋学院大学日比野学舎マイルポスト2階会場にて、
「実践養蜂研究会」を開催しました。

これは、名古屋学院大学地域連携センターが採択された
名古屋市商店街連携支援事業の一環で
なごや商店街ミツバチ連携プロジェクト」のメンバーを中心に、
名古屋での都市養蜂団体の技術向上を目的として行われました。

講師は、昨年発刊された
養蜂家向け「養蜂マニュアル」(みつばち協議会)作成委員であり、
京都産業大学総合生命科学部養蜂学研究室准教授の高橋純一先生。

教科書はこの「養蜂マニュアル」を使用しました。

この研究会は2月18日と3月17日の2回シリーズとして開催される予定で
1回目は、主にミツバチの病気と対処法についてでした。

また、京都産業大学では、今年の4月に、
日本の養蜂産業の発展に寄与することを目的とした
「ミツバチ産業科学研究センター」が設立されるそうで、
(名古屋学院大学も連携協力する予定です)
その活動内容についても説明がありました。

その中で、病気に強いミツバチや刺さないミツバチの開発の話もあり、
会場ではそうした研究への関心と期待で盛り上がりました。

来月2回目の研究会では、
都市養蜂に適した年間養蜂管理カレンダーの作成を行う予定です。

なお、今回の「実践養蜂研究会」はすでに事前予約の方にて
定員に達しているため、
事前予約のない方は3月の研究会に飛び入り参加はできません。
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
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by milepost | 2012-02-18 22:57 | 名学院大学みつばちプロジェクト
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