あつた餃子&あつた鶏飯(けいはん)

2012年1月18日(水)午後
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あつた産業再発見マイスターの会の佐藤代表が、
日比野商店街振興組合グルメ委員会に参加して、
「あつた餃子」を提供、商店街の方々に食べてもらいました。

熱田の新B級ご当地グルメの開発とまちづくりをテーマに、
一昨年から取り組んできた「あつた餃子」ですが、
昨年はイベントで提供すると、行列ができて、あっという間に
売り切れる現象が、新聞やTVでも取り上げられるまでになりました。

今年は、さらにビジネス化に向けた動きとして
日比野商店街さんとの連携事業ができないかということで
今回、こうした場を設けていただきました。

「結構おいしい」「お店でも実験的に出してみたい」
という意見もある一方で、
あんのコストや皮で包む手間の問題なども浮き彫りになってきました。

知恵を出し合って問題解決に取り組む一方で、
日比野の住民の方々や商店街の方々にもっと知っていただくために
4月15日(日)に開催される予定の
「ひびのコイまつり」への出店も会として検討することになりました。
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4月21日(土)午前
あつた産業再発見マイスターの会の定例会が、
熱田生涯学習センター2階和室にて開催されました。

18歳のマイルポストの学生から元気な後期高齢者まで15名が参加。
今後の「あつた餃子」イベントについて話し合いが行われました。

ところで、来年度熱田生涯学習センターにて
あつた餃子に続く、熱田ご当地グルメとして
「鶏飯(けいはん)」講座が企画されており、
マイスターの会として、この講座運営に関わることになりました。

熱田の宮の宿は、江戸時代東海道五十三次のうちで
二百数十件のお店が並ぶ最大級の規模であったと言われています。

この宮宿は「都都逸(どどいつ)」発祥の地として有名ですが、
鶏飯がこの宿場町での人気メニューであったことが文献などからわかっています。

現在、この鶏飯を扱っているお店は熱田にはありません。
そこで、この「あつた鶏飯」を現代風にアレンジ、復活させ、
まちづくりに貢献しようというものです。

どんな「あつた鶏飯」が生まれるでしょうか。
具材に、朱色の「名古屋かまぼこ」は必須条件ですね!

都都逸も勉強しようかな(笑)
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by milepost | 2012-01-18 10:55 | 熱田まちづくり
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