「あつた餃子」をB級ご当地グルメに

2011年10月29日(土)午後
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熱田生涯学習センターにて、
<なごや学マイスター講座(名古屋学院大学連携講座/全5回)>
「あつた餃子」をB級ご当地グルメに-熱田産業の魅力を発信しよう-
の第1回目が開催されました。

1回目の講師は、フリーライターで、なごやめしやB級スポットに詳しい
大竹敏之さんに来ていただき、
「名古屋めしの魅力とは? -B級ご当地グルメと地域活性化の可能性-」
と題して講演していただきました。

「なごやめし」の名前の由来は、2001年に東京の記者の方が、
東京に進出したゼットンの社長さんとの会話から生まれた、という話から
なごやめし四天王(味噌煮込みうどん、ひつまぶし、手羽先、味噌かつ)の人気度、
また隠れたなごやめしの話、他地域でのB級グルメの特徴など、
盛りだくさんの話をしてくださいました。

講座には、20名を超える方々が熱心に受講されていました。
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by milepost | 2011-10-29 20:07 | 熱田まちづくり
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