中央卸売市場本場「ふれあい市場まつり」

2010年10月3日(日)

名古屋学院大学日比野学舎のすぐ北東にある
名古屋市中央卸売市場本場にて、
第1回「ふれあい市場まつり」が開催されました。

市場始まって以来の全市場的なまつりだそうで
記念すべき第1回目のまつりでした。
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来場者は2万3千人だったそうです。
ものすごい人手でした。

それもそのはず。東京の築地市場(中央卸売市場)は
場外市場を含め、休日には3万人もの観光客での賑わいがあるところ。

ナゴヤドーム3.6倍もの大市場である名古屋市中央卸売市場本場も
普段は一般客は入ることが出来ませんが、今回のイベントを通して、
「産業観光」としてのポテンシャルを充分に持ち合わせていることが
証明されました。

本学経済学部「地域活性化研究」チームもボランティアとして参加。
「産業観光」のポテンシャルを実感しつつ、楽しく参加してきました。
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模擬セリ市。セリ人の威勢のいいかけ声に、会場は大盛り上がり。
さつもいもやきゅうり、みかんやバナナなどの野菜や果物が
一般客に競り落とされていきました。
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学生は、金魚すくいや風船すくい、そして着ぐるみ隊として、会場を盛り上げました。
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太物棟では、人気のマグロの解体ショーが開催。あまりにもたくさんの人手で、
建物外まで行列が出来ました。
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名物の魚料理店「一力」前にも11時前から行列ができていました。
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by milepost | 2010-10-03 17:32 | 熱田まちづくり
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