あつた産業「再発見」ツアー

2010年3月25日(木)

熱田区まちづくり協議会あったか人まちづくり専門委員会と
名古屋学院大学地域連携センター主催で

「あつた産業再発見ツアー」を開催しました。
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このツアーは、産業観光的な視点で、地域の方々に地域産業のすばらしさを
再発見してもらおうという趣旨で、
本学地域連携センターと熱田区役所が、
この地域初の試みとして企画しました。
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1回目となる今回は、
今年10月に実施される、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催される
名古屋国際会議場と、
そこに隣接する生物多様性の宝庫ともいうべき名古屋の食の拠点
名古屋市中央卸売市場を巡るツアーでした。
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また、COP10のパートナーシップ事業としても認定されました。

企画運営主体は、熱田生涯学習センター講座受講生有志の方々
「あつた産業再発見マイスターの会」と、
名古屋学院大学地域連携センター、学生との混合チーム。

また、今回、日比野商店街振興組合さまにも御協力頂きました。
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参加者は親子12組39名。あいにくの雨模様でしたが、
中央卸売市場でのセリ台、
そして、名古屋国際会議場センチュリーホールでの記念写真では
子供達は大はしゃぎでした。

ツアー後の参加者アンケートでは、
全員がよかったとの評価をして頂きました。また、そのうち
大人46%、子供67%の方が非常に良かったとの回答でした。

それぞれの施設での主な気づきとしては、、、

●名古屋市中央卸売市場本場について・・・
・温度のことなど安全について考慮されているんだと知った
・無理を承知で、本当にマグロなどが並んでいるところが見たかった
・日頃入れないところが見学できてとても良かった
・中の広さにびっくりした

●名古屋国際会議場について・・・
・バックヤードの部分が見られて良かった
・舞台の上に上がれるとは思ってもいなかった。よい記念になった
・ステージ・楽屋など普通に入れない所に行けて楽しかった
・地元にいながらなかなか立ち寄る機会がなかったので、
今回参加してよく知ることができてよかった。COP10の関心も高まった

また、その他感想・意見として、、
・身近にあるけれど、行ったことのない施設を見学できて、
今日は楽しかった。またこのような企画があれば参加したい。
・近くに住んでいるのに入ることのないところを見れて良かった。
子供にも勉強になった。

との回答を頂きました。

今回の成果を受けて、来年度も、また新しい企画として
熱田の産業再発見イベントを作って行ければと思っています。
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by milepost | 2010-03-25 20:47 | 熱田まちづくり
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