熱田の産業「再発見」講座(熱田生涯学習センター)続き

2009年10月31日から始まった
熱田生涯学習センターの名古屋学院大学連携講座
<熱田の産業「再発見」講座>ですが、
11月21日には名古屋国際会議場、
11月28日には名古屋市中央卸売市場の現地見学を行いました。
どちらの施設も、名古屋学院大学名古屋キャンパスのすぐ近くです。
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まずは名古屋国際会議場。
コンベンション機能や今後の展望などについて職員の方に話して頂きました。
名古屋国際会議場は、1989年にこの地で開催された
「世界デザイン博」での白鳥センチュリープラザを再利用して設置され、
敷地が広く(名古屋ドーム2個分)、料金体系もリーズナブルであるとのこと。
さらに、CMや映画などのロケ地としても利用されているそうです。
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レクチャー後は、国際会議室など
普段なかなか入ることの出来ない会場への見学をさせて頂きました。
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最後は、国際会議場のシンボルであるスフォルツァ騎馬像前で記念写真。
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こちらは、名古屋市中央卸売市場本場。
本場は、1949年に開設以来、
中部圏の青果物と水産物のファーストマーケットの役割を担っているとのこと。
敷地は何と名古屋ドーム3.6個分の大きさ。
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名古屋市中央卸売市場の特徴は、特に水産物で(相対取引ではなく)
せりを通じた取引が東京や大阪と比較して多いこと。
そのため、需給に応じた競争原理に基づく適正価格で取引が行われているとのこと。
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ここは、2004年に開設された「まぐろ低温卸売場」の中2階の見学コーナーからの風景。
見学時間には場内はからっぽでしたが、
平日朝4時過ぎぐらいから活気あるせりが行われているとのことです。
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見学後は、本場名物の「一力」さんでのお食事で終了!
市場直送で新鮮なうえボリュームたっぷりな
日替わり定食とクジラの刺身は、美味でした。
次回講座は、12/12名古屋学院大学日比野学舎501教室にて、
今後の再発見小冊子編集とツアー案をワークショップ形式で検討する予定です。
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by milepost | 2009-11-28 22:21 | 熱田まちづくり
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