熱田の産業「再発見」講座(熱田生涯学習センター)

2009年10月31日土曜日、名古屋学院大学では今日から大学祭が始まり、
今年も「ごみ箱ゼロ」大学祭を実施し、ゼロエミッションに挑戦しています。
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また、キャンパス内では、まちづくり論の公開講座として、シンポジウムも開催されました。
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そんな中、私水野は、熱田生涯学習センターで、
今回で3年目となる名古屋学院大学連携講座として、
「熱田の産業を「再発見」しませんか―熱田・産業観光を学ぼう―」
の企画&コーディネーターを担当しました。
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この講座のねらいは以下の通りです。

熱田区には熱田神宮を中心に由緒ある神社仏閣がたくさんある一方で、
名古屋中央卸売市場や名古屋国際会議場、
そして、名古屋を代表するものづくり企業など、施設や産業も数多く存在しています。

そこで、本講座は、地域の産業や都市発展の歴史を振り返りながら、
熱田の産業を「再発見」するとともに、
地域の人々にそのすばらしさを伝えることができる人材育成を目的とします。
講座修了後は、熱田の産業紹介小冊子の作成や
地域住民向けの「産業再発見ツアー」の企画を検討するなど、
学習成果還元を推し進めます。

また、この講座中および講座後の運営には、
名古屋学院大学の学生TAも協力してくれます。 

全5回からなるこの熱田産業観光講座には、
定員いっぱいの20名もの受講者が集まり、
第1回目の講座には、産業観光に詳しい、
(株)エイ・ワークス代表取締役の赤崎まき子さまにご講演頂きました。

その中で、地域が産業観光に踏み出すために必要な要素として、
1.地域に住む人の理解(愛とプライド)
2.「資源」を探して掘り起こす
3.磨き上げ+物語性
4.ネットワークをつくる
5.情報発信する
をあげられました。

さて、次回11月21日は名古屋国際会議場、
そして次々回は名古屋中央卸売市場での現地学習となります。

この講座からまた新しいアクションが起こることを期待したいですね。
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by milepost | 2009-10-31 19:29 | 熱田まちづくり
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