IE9ピン留め
マイルポスト名古屋店4周年記念
2012年1月27日(金)

この日は、マイルポスト名古屋店の4周年記念の日です。

恒例のパン半額セールも!

案の定、昼過ぎに行ったら、パン棚にはパンはほとんど残っていませんでした。(^^;

たくさんのお客様に来ていただいたようです。

ありがとうございました。

マイルポストは、2002年9月に、瀬戸・銀座通り商店街の空き店舗にてオープン。

当時は「カフェ&雑貨 マイルポスト」でした。

2007年の名古屋学院大学3学部の名古屋移転に伴って、
瀬戸のマイルポストは地域の市民団体さんにバトンタッチ。

名古屋学院大学マイルポストプロジャクトは、
2008年1月に、熱田区日比野商店街にて
「カフェ&ベーカリー マイルポスト」として再開。

そして、2009年9月に現在の日比野学舎1階に移転して、現在に至っています。

ということで、今年の9月には、
マイルポスト10周年ということになります。

地域連携センターとマイルポストクラブと共同で、
10周年イベントを開催する予定です。
# by milepost | 2012-01-27 22:38 | マイルポスト
瀬戸・銀座通り物語 その六 学生を消費しない
瀬戸・銀座通り物語 その6 学生を消費しない

まちづくり活動を推進している先生方で、
成功されている方、継続されている方が、
学生との向き合い方で一番にあげるのが「学生を消費しない」という留意事項。

私も「自戒を込めて」それを意識しています。

逆に、これがわかっていない先生や職員は、活動がうまくいかなくなると、
自分の学生に対するマネジメントが原因にも関わらず、
学生に無責任というレッテルを張って、学生のせいにしようとします。

商店街でも失敗しているところは、
たいてい学生を利用しようとして逃げられるパターンが多いです。

(ボランティアを便利屋と勘違いしていたり、
WinWinな関係を学生に無理やり押し付けようしたり、、、)

そして、寄り付かなくなったら学生批判で終わりです。

私も何度も失敗して、そのたびに反省してきました。

最初は、2001年の秋ごろだったと思います。
まちづくりサークルに入っているある女子学生からこんなことを言われました。

「来年度先生のゼミに入りたいんですが、
先輩から先生のゼミに入るとコキ使われるって聞いたんですけど、、、」

えぇ!それどういう意味?そのときは適当に弁明しましたが、
心当たりがありませんでした。

よくよく考えてみると、こんなことだと思われます。

当時、まちづくり事務所を商店街内に持ち、地域でいろいろな活動をしていきましょう、
と張り切っていました。

私は学生たちに、いろいろな経験を通じて
自分たちで企画して実践できるようにと願っていました。

そこで、イベントがあると、学生をそれに誘って、
PA(スピーカーやミキサーなどの音響設備)の使い方を教えたり
(私は学生時代ロックバンドをやっていたので設営や操作のノウハウを持っています)、
準備・片づけなどを一緒に手伝ってもらったりしました。

また、まちづくりの会合やフォ-ラムなどにも、
勉強になるからと、学生に声をかけたりしていました。

ですが、学生に良かれとおもっていたことが、
負担にしかとられていなかったと気づかされました。

コミュニケーション不足といえばそれまでですが、
私と学生とのまちづくりに対する認識にギャップがあることにも気づかされました。

今では、学生にとって勉強になることでも、
先生や大学の意思で参加を促す場合には、
なるべく有償ボランティア代あるいはバイト代を払うようにしています。

また、ボランティアで一生懸命がんばっている学生に、
プラスアルファで何かを頼むときにもそうしています。

職員の方や他の団体さんから、
まちづくりボランティアに、なぜバイト代としての予算を付けるのか、
と懐疑的に聞かれることがあります。

そのときは、「大学の都合で、学生を消費したくないから」と説明するようにしています。

「一生懸命頑張っている学生には、気持ちでいいので、
何か謝金か図書カードなどを用意してください。」とお願いするようにもしています。

ちゃんと説明すると、中には、気持ち以上の用意をしてくださる方もいます。
その気持ちを学生に伝えると、また気持ちよく活動を続け、期待以上に活躍してくれます。

無償ボランティアのままで引っ張り続けると、
相手に利用されていると思うようになるのでしょう。学生は離れていきます。

バイト代を払うようになると、まれに、こんな武骨でクールな学生に出会うこともあります。
「先生、僕は、好きでこの活動をやっているので、バイト代なんかいりません。」
こういった学生には、別の形で応援をするようにしています。

2003年11月に発行された「カフェをはじめる人の本」
夢を実現させた12のカフェのひとつに「マイルポスト」が取り上げられました。
# by milepost | 2012-01-20 21:54 | 商店街活性化
あつた餃子&あつた鶏飯(けいはん)
2012年1月18日(水)午後

あつた産業再発見マイスターの会の佐藤代表が、
日比野商店街振興組合グルメ委員会に参加して、
「あつた餃子」を提供、商店街の方々に食べてもらいました。

熱田の新B級ご当地グルメの開発とまちづくりをテーマに、
一昨年から取り組んできた「あつた餃子」ですが、
昨年はイベントで提供すると、行列ができて、あっという間に
売り切れる現象が、新聞やTVでも取り上げられるまでになりました。

今年は、さらにビジネス化に向けた動きとして
日比野商店街さんとの連携事業ができないかということで
今回、こうした場を設けていただきました。

「結構おいしい」「お店でも実験的に出してみたい」
という意見もある一方で、
あんのコストや皮で包む手間の問題なども浮き彫りになってきました。

知恵を出し合って問題解決に取り組む一方で、
日比野の住民の方々や商店街の方々にもっと知っていただくために
4月15日(日)に開催される予定の
「ひびのコイまつり」への出店も会として検討することになりました。

4月21日(土)午前
あつた産業再発見マイスターの会の定例会が、
熱田生涯学習センター2階和室にて開催されました。

18歳のマイルポストの学生から元気な後期高齢者まで15名が参加。
今後の「あつた餃子」イベントについて話し合いが行われました。

ところで、来年度熱田生涯学習センターにて
あつた餃子に続く、熱田ご当地グルメとして
「鶏飯(けいはん)」講座が企画されており、
マイスターの会として、この講座運営に関わることになりました。

熱田の宮の宿は、江戸時代東海道五十三次のうちで
二百数十件のお店が並ぶ最大級の規模であったと言われています。

この宮宿は「都都逸(どどいつ)」発祥の地として有名ですが、
鶏飯がこの宿場町での人気メニューであったことが文献などからわかっています。

現在、この鶏飯を扱っているお店は熱田にはありません。
そこで、この「あつた鶏飯」を現代風にアレンジ、復活させ、
まちづくりに貢献しようというものです。

どんな「あつた鶏飯」が生まれるでしょうか。
具材に、朱色の「名古屋かまぼこ」は必須条件ですね!

都都逸も勉強しようかな(笑)
# by milepost | 2012-01-18 10:55 | 熱田まちづくり
春の被災地支援ボランティア
2011年の夏には、
名古屋学院大学の東日本大震災の被災地支援ボランティアに
100名もの学生が参加しました。

名古屋学院大学では夏に続き、
2012年の2月中旬からから3月初旬にかけての被災地支援プログラムが
実施されることになり、応募を募ったところ、
57名もの学生が参加することになりました。

震災から1年近くがたち、参加者が少ないことが予想されていましたが、
そんな不安を一蹴する参加学生の熱意に、
急きょ派遣先を増やすことになりました。

今回も私は授業科目「ボランティア演習」の事前学習・事後学習を
担当する予定です。

派遣先の宮城県は名古屋では想像つかない寒さだそうです。
健康に留意して頑張ってきてください。

2011年12月19日名古屋学院大学白鳥学舎で開催された事前説明会の様子

2011年8月 宮城県七ヶ浜・菖蒲田浜の清掃活動の様子
# by milepost | 2012-01-17 10:24 | ボランティア
瀬戸・銀座通り物語 その五 続けるための祝詞「職務分掌」
「瀬戸・銀座通り物語」ですが、久しぶりに再開します。

その四まではカテゴリ「商店街活性化」にて探してください。

瀬戸・銀座通り物語 その5 続けるための祝詞(のりと)「職務分掌(ぶんしょう)」

マイルポストが銀座通り商店街に2002年9月にオープン。
愛知県の新規の商店街振興事業で学生運営のカフェというユニークさもあり、
NHKや名古屋の民放TV全局から取材を受けました。

名古屋学院大学の名前も同時に出ますので、
大学関係者の方々にも喜んでいただけました。

ですが、大学としてこれだけインパクトのある活動になったにも関わらず、
教職員の中で現場担当は実質私一人しかおらず、
他の大学職員の方にも協力していただきたいと思っていました。

あるとき、関係する部署の職員の方に、
大学の名を背負って学生ががんばっているので協力していただけないか、
と頼んでみました。

すると「水野先生、応援したいけど、職務分掌にないのでできません。」
とあっさり断られてしまいました。

まちづくりにはスピリットが大事だと思っていた私にとって、
まるで祝詞のような職務分掌に縛られる職員の発言に正直がっかりしました。

しかしよくよく考えてみると仕事である以上、
与えられた職務分掌に基づいて仕事をするのが当然で、
たとえ大学にとってプラスになることでも、
職務分掌にないことをすればその職員さんにとって
マイナスの評価にならざるを得ないのも組織の常識です。

その4での「ぎんざ・まちネット」の3回目会議でも、
商工会議所や行政の職員の方々からの
「この会議の位置づけがきちんとできていないので、
ボランティアなのか仕事なのかで職場で問題となっている」
という話題が上りました。

これまで単なる祝詞だと思っていた職務分掌が、
持続可能な体制を築くためにいかに必要であるかを思い知らされました。
でもそれをどうやって作っていくか、この手続きも非常に難しいのも現実でした。

いろいろ努力しましたが、
残念ながら瀬戸ではその体制作りが十分にはできませんでした。

瀬戸市と大学との地域連携協定は、
すでに「大学コンソーシアムせと」での協定・体制があり、
二重協定になるのでボツになり、

文部科学省GP補助金は2004年、2005年と
2度も面接審査まで行きながら落選という憂き目にあいました。

こうした努力が実を結ぶのは、
活動当初から応援をしてくださった経済学部の先生方や大学職員、
そして名古屋市の担当職員の方々の手弁当での支援を受け、
再チャレンジした名古屋移転期でした。

2007年4月から名古屋キャンパスに移りましたが、
その時を同じくして大学に「地域連携センター」が創設され、
10月には名古屋学院大学と名古屋市との地域連携協定の締結と連携協議会の設立、
そして8月には3度目の正直で文部科学省現代GP補助金の獲得、
の三本柱がそろいました。

組織を動かす職務分掌と予算を手に入れたことによって、
移転後すぐに、マイルポストの名古屋での再開や
大学としての組織的なまちづくり活動ができるようになりました。

2005年ごろでしょうか。瀬戸のマイルポスト店舗での記念写真
# by milepost | 2012-01-12 23:04 | 商店街活性化
日比野商店街振興組合2012新年会
2012年1月9日の午後

日比野商店街振興組合の新年会が、
和食・めん料理のお店川鉦さんにて開催されました。


この川鉦さんは、三英傑にちなんだユニークきしめん
昨年より好評につき発売されています。

さて、この日の新年会には、30名強の組合さんが参加。
昨年の商店街活性化活動を振り返るとともに、
これからのさらなる発展を祈念して乾杯しました。

ところで、今年重点的に取り組んでいこうと思っている
まちづくりプロジェクトが4つあります。

1.熱田観光まちづくり
(1)名古屋国際会議場のアフターコンベンション機能強化
(2)熱田神宮界隈のにぎわいまちづくり

(1)名古屋国際会議場のアフターコンベンション機能強化

名古屋国際会議場のアフターコンベンションとして
「白鳥庭園」と「場外市場(大名古屋食品卸センター)」のにぎわいづくりを
今年は進めていきたいと考えています。

先日このブログにも書きましたが、
隣接する名古屋国際会議場にはコンサートや学会などのコンベンションに
これまで以上に多くの方々が来られています。

その方々のおもてなしの一環として、
また地元としてはビジネスチャンスとして
この2施設が重要だと考えています。

すでに白鳥庭園さんとは昨年来からいろいろなプロジェクトを
進めています。

タレントでエシカル・コーディネーターの原田さとみさんとの
エシカルなごや委員会(COP10アニバーサリーイベント実行委員会)や
銀座ミツバチプロジェクトさんとの連携プロジェクト「ファームエイド名古屋」
名古屋学院大学みつばちプロジェクトのショーコンテンツで盛り上げました。

今年はさらにパワーアップしていきたいと思っています。

また、名古屋市中央卸売市場の場外市場としての位置づけられる
大名古屋食品卸センター

まぐろや萩原社長が、義援朝一やまぐろの解体ショー
そして「うまいもの処まぐろや」のオープンなどでがんばっているので、
観光まちづくりという視点から応援していきたいと考えています。

(2)熱田神宮界隈のにぎわいまちづくり

もうひとつは、「熱田神宮」界隈のにぎわいまちづくり。

こちらは、名古屋市住宅都市局拠点まちづくり課さんと
熱田区役所まちづくり推進室さんが事務局となって動いているプロジェクト。

主に熱田神宮界隈のにぎわいまちづくりについて検討するもので、
昨年は、河村市長さんにも来ていただいて11月に「あつた大討論会」を開催。

今年はそれを少しずつ形にしていきたいと思っています。

2.なごや商店街ミツバチ連携プロジェクト

昨年、名古屋市の補助金を得て、日比野商店街のほかに
3商店街(柳原通・桜山・笠寺観音)プラス愛知商業高校の養蜂チームを指導、
連携しているプロジェクト。

今年の4月にはそれぞれの地域で桜の香りのするはちみつが取れる予定です。
期待してくださいね。

3.名古屋かまぼこ&あつた餃子

こちらは、あつた産業再発見マイスターの会との連携プロジェクト。
名古屋かまぼこについては今後、
名古屋蒲鉾水産加工業協同組合さんと商品開発を含めて
進めていきたいと思ってます。

4.マイルポスト10周年

今年9月に、名古屋学院大学マイルポストプロジェクトは10周年を迎えます。
20002年9月に、愛知県瀬戸市・銀座通り商店街にて
「カフェ&雑貨マイルポスト」としてオープン。

2007年には3学部の名古屋・熱田移転に伴って、お店も日比野商店街に移転し、
「カフェ&ベーカリーマイルポスト」として再開。
現在は、日比野学舎1階にて元気に営業しています。

このマイルポストの取り組みのこれまでの10年とこれからの10年について
学生たちと考えていきたいですね。
# by milepost | 2012-01-10 19:48 | 商店街活性化
白鳥庭園新春茶会&熱田神宮パワースポット
2012年1月9日(月・祝)の朝

白鳥庭園の新春茶会に家族と来ました。

10時ごろに到着したのですが、すでに午前中の予約がいっぱい入っていて
昼の時間帯しか空いていませんでした。

そこで、茶会までの時間があったので、歩いて熱田神宮へ初詣に。

白鳥庭園から熱田神宮まで徒歩で20分弱。

景色を見ながら歩いていると、あっという間に神宮正門前に。

途中、ひつまぶしで有名な「あつた蓬莱軒」の前を通ると、
すでに店前に行列ができていました。(^^;

熱田神宮には今年の正月三が日には
なんと235万人もの参拝者があったそうですが、
9日もかなりの人出がありました。

本宮前にて参拝した後に、熱田神宮内のパワースポット
清水社(しみずしゃ)に行きました。

ここは、参道、本宮前の人混みとは対照的に、
人もまばらでひっそりとした神秘的な空間でした。

湧水に浮かぶ苔むした石に三度水をかけ、
祈念すると願い事が叶うそうで早速やってみました。

白鳥庭園に戻って、
二畳台目の茶室「澄蘆」(ちょうろ)での茶の湯を体験。

この茶室を使っての茶会は年に一度のこの新春茶会のみ。

「にじり口」 から入ると、振袖姿の素敵なお茶の先生による
本来の作法に従った茶の湯のおもてなしが待っていました。
もぉサイコー!

白鳥庭園と熱田神宮での新春の日本文化を楽しむマニアックツアーとなりましたが、
なかなか楽しかったですよ。

白鳥庭園と熱田神宮は歩いても行き来できる距離なので、
天気がいい時にはぜひお勧めの散歩コースです。
# by milepost | 2012-01-09 22:18 | 熱田まちづくり
日比野商店街活性化会議忘年会
2011年12月26日月曜日の夜

日比野の交差点北東角にある
「ハワイアンカフェ&ダイニング アクア」にて

月一開催している日比野商店街活性化会議のメンバーでの忘年会を開催しました。

参加者はマイルポストの学生8名を含む20名が参加。

先日の「もちつき大会&中日ドラゴンズ平田選手トークショー」の大成功もあって
近藤理事長以下大盛り上がりでした。
# by milepost | 2011-12-27 13:00 | 商店街活性化
日比野商店街もちつき大会&中日ドラゴンズ選手トークショー
2011年12月24日土曜日午前

この日、日比野商店街もちつき大会&
中日ドラゴンズ平田良介選手トークショーを
名古屋学院大学日比野学舎にて開催しました。
(主催:日比野商店街振興組合 共催:名古屋学院大学地域連携センター)

朝早くから校舎の前には行列ができました。

来場者数は300名!

1階エントランスホールではもつちき大会が行われ、

また、マイルポスト店舗内で、つきたての餅(きなこ&あんこ)が振る舞われました。

3階302教室では、中日ドラゴンズ平田選手のトークショーが行われ、
トークショーの後、平田選手はもちつきにも参加、その後

抽選であたった50名にサイン&写真撮影会も実施されました。

今回のイベントでは、日比野商店街関係者はもちろん
マイルポストの学生15名も手弁当で応援。
会場設営からもちのつき手など大活躍でした。

本イベントの模様は、その日の夕方の東海テレビニュースでも放映されました。

翌日の中日スポーツ↑、日刊スポーツ↓、そして
スポニチにも記事が掲載されました。
# by milepost | 2011-12-24 17:10 | 商店街活性化
エシカルなごや推進委員会発足!
2011年12月16日金曜日午前

この日、タレントでエシカルコーディネーターの原田さとみさんの
声掛けで集まった人たちによって

「エシカルなごや推進委員会」が立ち上がりました。

会場は、白鳥庭園清羽亭立礼席。

庭園内の池に浮かぶすてきな茶室にて会議が行われました。

10月16日に白鳥庭園で開催された
「COP10一周年記念イベント」に参加されたメンバーが中心で、
このイベントを継続・発展させていくという趣旨に賛同した17人が集まりました。

「エシカル」=「思いやり」というキーワードを軸に
開催されたそのイベントに、
本学は「名古屋学院大学みつばちプロジェクト」として参加。

学生たちのみつばちクイズや採蜜イベント、そしてはちみつ一番搾りの試食会などで
その盛り上がりに寄与するとともに、

私たち人間がみつばちから多くの恩恵を受けていることへの気づきや
地域生態系への関心をもってもらうことができたという意味で、

環境まちづくりや「エシカル」にも貢献できたと自負しています。

このイベントは午後には、
エシカル&フェアトレードファッションショーも開催、

また終日、「フェアトレードトレジャーハンター」と題した
謎解きクイズラリーも庭園内にて実施され、

多くの来場者に方に「エシカル」を楽しんでいただいたとともに、
イベントとしてのクオリティもかなり高かったとの印象を持ちました。

さすがぁ原田プロデューサーでしたね。

(この日の模様は原田さとみさん
みぎてひだりて万友美さんのブログにもアップされています)

ところで、
この会議に集まった方々は、エコやフェアトレードなどに取り組んでおられる
アグレッシブで素敵な方々でした(しかも美人揃い!)。

すでにメンバーの廣瀬ちえさん(CHIE'S KICHEN代表)
山守のどかさん(スマイルリンク代表)とは本学のはちみつでつながっていますが、
別の切り口で、何か新規でコラボ事業でも考えようかな。

ということで、
現在、オリジナルエコグッズの企画・製造・販売を手掛けている
MODECOの水野浩行くんと相談中です。

白鳥庭園にはこの時期、さざんかが咲いています。かわいい花ですね。
さざんかは、みつばちにとって冬の貴重な蜜源です。
# by milepost | 2011-12-18 20:39 | ミツバチプロジェクト
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